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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

JALとANAがアメリカ入国禁止の乗客の搭乗を拒否!トランプの言いなりバカ企業!

これほどバカな企業を見たことがない!

これらが日本のトップ企業とは、全くもって世も末と言ったところか(しかも、一度倒産にしているにも関わらず、JALは未だに日本のフラッグキャリアだとは情けない)。

アメリカで入局を拒否されているのは、何もイスラム系諸国の人々とは限らない。

たとえグリーンカードを持っていても入国を拒否されている事実を見れば、それが日系人でも同じことが起こる可能性があるということだ。

 

 

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アメリカでは、これを連日人種差別問題としてデモまで行われていると言うのに、この二社は日本から渡航しようとする人の人権までをも侵害しようとしている。

過激派やテロリストであるならいざ知らず、アメリカ政府が拒否しようとしているのは極普通の一般人であり、その多くはアメリカの労働基盤を支えるような人々だ。

最低の経営方針が倒産を招いたJALのバカさは分かるとしても、ANAも同調するとは甚だ恥ずかしい限りである。

 

非人道的路線を歩むJALが、非人道的なアメリカ政府の決定に従うのなら、むしろANAはその対抗策を取るべきだが、日和見的な企業にはそれすらもできない相談らしい。

イラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメン出身の渡航者に対してアメリカ政府は入国を禁止(これは違法とされている)しているが、IATA(国際航空運送協会)がその決定に従っているわけではない。

しかし、JALとANAが上記の国からの旅行者を拒否するのは、明らかに人権を無視した行いである。

 

今回の一部の乗客への搭乗拒否は、いかにもトランプ政権の顔色を窺った措置であり、優等生企業のやりそうなことだ(中身はスッカラカンのくせしやがって!)。

以前にも、アメリカの航空会社が搭乗者(アラビックに見えたという理由だけで)を機内から排除するといった事件があったが、全てのイスラム系諸国の人がテロリストではあるまい。

しかしながら、JALとANAが行ったことは、暗に彼らを危険分子と断定するトランプの方針と何ら変わりがない。

 

 

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クソ生意気で笑顔の一つも作れない搭乗員に、同じく糞くだらんプライドだけの地上勤務のブスどもが、どの面下げて利用客を拒否できるのか、その理由を明確にする必要があるだろう。

サービスでもアテンダントの容姿でも、今やシンガポールエアーの足元にも及ばないJALでありANAだが、ここへ来て人種差別まで公然と行うとは、最低を通り越して最悪と言うべきか。

キャリアーは、ただ安全に黙って乗客を運んでいればいいのだ。

この二社は、今後二度と利用しない。

 

予言しておく。

この先10年以内に、JALもANAも海外の航空会社に吸収合併されるだろう。

できれば、一日も早く潰れてもらいたい会社である。

いや、早く潰れろ、日本の恥晒しめ!