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よろず日報

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アンミカのトークにマツコ・デラックスもたじたじ!芸人顔負けのパワー炸裂!

変な話、おかしな話

この記事を読まれる頃には既に終わっているでしょうが(終わっています、確実に)、フジテレビ系列で放送中のバラエティー番組、「アウト×デラックス」が面白いです。

テレビを点けると、ちょうど「Chef ~三ツ星の給食」が終盤に差し掛かったところで、その流れで当番組を見ることになりました。

今回は、ゲストにモデルのアンミカさんを迎え、彼女のアウトな半生を駆け足で紹介する内容でした。

 

 

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普段は見ることのない番組です。

デスクの近くにリモコンが見当たらず、そのまま放置していたところ、アンミカさんのアドリブによる仮想通販が始まりました。

 

 

アンミカとは?

 

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イントロでも書いたように、アンミカさんはモデルです。

詳しい経歴はWikipedia でも見ていただくとして、なぜこうして彼女の記事を書くことになったのかをお話しします。

 

 AHN MIKA(安美佳、あん みか、1972年3月25日 - )は、韓国出身、大阪育ちのTENCARAT Plume所属の女性ファッションモデル。93 年にパリコレに初参加以後、モデル業以外でも、テレビ・ラジオ出演、ジュエリー・ファッションデザイナー、化粧品プロデュース、エッセイ執筆や講演、シンガーなど、様々な方面で活動。世界標準マナーのEPM プロトコールアドバイザー、漢方養生指導士、化粧品検定1級、NARD アロマアドバイザーなど様々な美容関連の資格を所持。

 

芸能界には、頭の良い女性が大勢います。

高学歴を気取ったようなタレントではなく、いわゆるストリートスマートと呼ばれるような人達です。

ただ物知りと言うだけではなく、頭の回転の速い女性が少なくありません。

 

しかしながら、回転が速いからと言って人気者とは限りませんが、芸能界でもそこそこのポジションを維持しています(好き嫌いは別ね)。

そこで肝心のアンミカさんですが、彼女がこれほど頭の回転が速い人だとは思ってもみませんでした(上から目線ですみません)。

淀みなく流れる水のように、自然と口をついて出て来る言葉には、正直驚かされました。

カンペが目の前にあっても、あそこまで上手くしゃべれるとは思えません。

 

頭の回転の速さは、ともすると会話のスピードに例えられることがあり、もし、この説が正しいなら、トークのスピードが速い人は例外なく頭の回転が速いことになります。

これは、依然として検証する段階にありますが、流暢に話せる人は、何分多くの人から羨望の目で見られます。

アンミカさんのトークは、面白いだけではなくリズムにも富み、彼女の頭の良さを暗に示しているかのようです。

 

 

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トークショーのホストとして

 

女性でありながら「ホスト」と称されるのもおかしいですが、アンミカさんはまさにトークショーのホストに相応しいかもしれません。

MCのマツコ・デラックスさんと、ナイナイの矢部さんも絶賛するように、そのトークの軽妙さには芸人でも舌を巻くほどです。

しかも、即興で行った仮想通販(スタッフのスカジャンを借りて話し始めた)では、欲しくなくてもつい買いたくなってしまうほど、彼女のパフォーマンスに引き付けられていました。

 

通販番組のように、視聴者に買わせようとするタクティクスが織り込まれていないだけに、非常にスムースに心のロックを外されてしまいました。

これが本番の通販なら、おそらくクレジットカードを片手に、電話を握っていたことでしょう。

アンミカ的トークの持つ、パワーを思い知らされた瞬間でした。

 

 

終わりに

 

アンミカさんと言えば、今でこそセレブとして知られていますが、若い頃は苦労が絶えなかったと聞きます。

一時期は、スパイを彼氏に持ったこともあるとかで、かなりワイルドな人生を送ってこられたようです。

その経験が生きているのか、機転の利く、切り返しの速い口調が特徴です。

 

通販番組のMCが出来るからと言って、バラエティー番組でも通用するかと言えば、そこはそう上手くは行かないのかもしれません。

とは言え、他人から借りただけのスカジャンを、お茶の間の視聴者を相手に売ってしまうほどのトーク力は、そう捨てられたものではありません。

彼女の力をフルに引き出せるプロデューサーがいれば、マツコ・デラックスさんと組むことでまた新しい番組が出来そうです。

 

二人の相性も悪くはなさそうなので、きっと面白い番組になるでしょう。

とまあ、かってな提案ですが、無くもないと思います。

さて、彼女を使いこなせるプロデューサーは出てくるでしょうか。

 

実現すれば面白そうです。

 

 

いい話は聞いていても気分がいいです。 悪い話が圧倒的に多いですから。

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