よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

auショップのアンケートが卑怯過ぎる!良い評価を強要し只今炎上中!

Twitterで10000回以上リツイートされているツイートが話題になっています。

auショップに訪れたお客に、店員から渡された案内書が物議の種になったようです。

どんな内容かを見たところ、とんでもない事が書かれていました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

よくもこんなお願いが出来たものだと思いますが、世の中にはおかしなことをする人がいるものです。

おかしな案内書が配られた、おかしな経緯を探ってみました。

 

 

アンケートに個人的なお願い?

 

f:id:wwptalk:20161116091015p:plain

 

 

下のツイートを見ていただくのが早いでしょう。

回転出来ない(する気がない?)のが残念ですが、少し頭を横にしていただければ、難なく読めると思います。

 

 

 

 

先ず、文言だけをクローズアップすると、以下のように書かれています。

 

 

auショップアンケート

 

 

要するに、お客に届くのは、もはやアンケートではなくて嘆願書です。

嘆願書とは、一般的には、刑事罰を軽減するために、被害者に依頼して書いてもらう文書です。

今回は、満足度の低いアンケートがもたらされると自身の成績に関わるので、お客にその旨を伝えて裏取引を持ちかけているわけです。

 

このユーザーが、はたしてここまでの騒動になると予想してツイートしたのかが気になりますが、いずれにせよネットではかなりの炎上に発展しているようです。

この店員は、アンケートの意味を理解していなかったのか、それともそれを分かっていながらしたことなのかが問われるところですが、まずこの文面からして知らなかったとは思えませんね。

とは言いながらも、よくもまあすぐに発覚するような小細工が出来たものです。

 

よほど豪胆なのか、それともシナプスの接続が悪いのか、ここまで大胆に行う店員の顔が見てみたいです。

KDDIでは、既にこの事実を把握しているらしく、店員の教育には今後徹底して行くとの回答がされているそうです。

それにしても、この浅はかさには開いた口が塞がりません。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

他の携帯ショップでも同様に

 

しかしながら、このような案内書が配られたのは、何もauだけではなかったそうです。

同様の手口で(お客に直接渡す)案内書を配り、少しでもアンケートの内容が良くなるように工作しているとの事です。

自分可愛さにしても、よもやここまでするとは思ってもみませんでしたが、組織による隠蔽などと何ら変わりはありません。

 

ソフトバンクやその他の携帯電話ショップでも、似たような内容の案内書が出回っていると言われています。

アンケートへ悪し様に書かれるとすれば、それは自身の接客態度に問題があるからですが、それを改善しようとは思わないようですね。

サービスが向上するか否かは、いかにクレームを真摯に受け止め、問題点を改善出来るかにかかってくるのですが、最近はその場限りの対応で済ませようとするのでしょうか。

 

クレームは、企業にとって最も価値あるフィードバックのはずですが、いつからか変わってしまったようですね。

 

 

終わりに

 

多くの企業がブラック経営に傾きつつある今日、そこで働く従業員にも少なからず難点はあるようです。

接客などは、こちらの態度いかんによっていくらでも向上出来るはずなのですが、近頃の客は要求も尋常ではないのでしょうか、努力を怠る従業員も増えています。

そんな彼らを雇うなら、企業もブラック化するしか方法がないのかも知れません。

 

それにしても、とんだバカげた案内を作る店員がいたものです。

これは個人的な策略ではなく、おそらく部署ぐるみでの行いでしょう。

KDDIが承知している事件なら、KDDIの中でも同様のことが起っていたのかも知れません。

 

これも、従業員の倫理観による問題ですが、こんな案内書を作るくらいの人間ですから、それを求めるのがもはや間違いなのかもしれません。

困った、困った、こまどり姉妹、です(島木ジョージかっ!)。

「富士そば」を見習って欲しいものです。

 

 

これぞ経営者の鏡! 白い経営っていいなっ、ホワイト&ホワイト、です。

yorozunippou.hatenablog.com