よろず日報

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生活保護費でパチンコ三昧「ギャンブルするならてめえで稼いでからしろ!」中田宏談

元横浜市長の中田宏氏が怒っております。

個人的には好きなタイプのお人ではありませんが、今回ばかりは正論と思います。

生活保護の支給を受けていながら、声高々にギャンブル容認論を唱える輩は、即刻マグロ漁船か蟹工船にでも乗っていただきましょう。

 

 

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ギャンブルするのも権利だと、一部の人権派(?)が何やらほざいているそうですが、生活保護費は、いわば社会復帰をするまでの国民からの借入金です。

返済こそは迫られませんが、地方自治体は有意義な目的に使用するよう促しているはずです。

それすらも守れず、またどうして生活保護費の支給を受けなければならないかも忘れたようなら、3ヶ月ほど停止して、そのありがたみを今一度思い出してもらえば良いのではないでしょうか。

 

 

パチンコはもはや要無し!

 

戦後のどさくさに紛れて、駅前の一等地を不法に取得した連中が始めたのが、パチンコでした。

どこの誰とは言いませんが、多分に日本人ではなかったのは確かです。

そんな、不法をものともしない奴等が、今も、法の網を潜って行っているのが、パチンコです。

 

彼らは正当性を主張するでしょうが、パチンコとは、そもそも警察を抱き込んで行う限りなくブラックに近いグレーな遊戯です。

長らくその違法性については議論されて来ませんでしたが、現在2020年のオリンピックを前にして再検証がなされています。

それに、今後カジノの合法化が問われるようになれば、パチンコはいよいよ廃業になる可能性が出てきます。

 

 

消費者委員会は、これまでのパチンコ事業の解釈において「賭博罪に該当するか否かについては、事案ごとに判断される」と断わりを入れながらも、刑法上の適法性判断は「事業者自身が換金システムを提供しているかどうか」という風営法上の解釈でも見られる「買取り事業者の第三者性」のみならず、「利用者が換金を目的としてゲームを利用しているかどうか」というプレイヤー側の利用目的も問われ、その内容次第では「賭博罪に該当する可能性が高くなる」と言及しています。

 

 

要するに、「風営法ではOKでしたが、賭博法ではNGです」と言っているわけですが、何故かこれまでは審議されずに来ていたのです。

しかし、それももはや時間の問題で、カジノ構想が本格化すれば、町の景観を損ねて余りあるあの煩いだけの空間は、閉鎖されるかも知れません。

 

 

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依存症を生み出すパチンコ

 

なぜ、生活保護者が支給された金をつぎ込んでまで、パチンコにハマるのでしょうか?

それは、パチンコ台の持つ演出が、刺激となってドーパミンを過剰分泌させるからです。

最近のパチンコ台は、映像やLEDライトによる派手な演出を特徴とし、そこへ異様なまでに大きな効果音や振動を加えて、様々な大当たり演出を体感させます。

 

このような刺激(大当たり)を繰り返されると、脳内では快楽物質(ドーパミンやβエンドルフィン)が多量に分泌されます。

そして、大当たりが来ないと快感も得られなくなり、結果的には快感を得ようとしてのめり込むようになるわけです。

さらに、パチンコなどの遊戯に依存するのは、多くがストレスやフラストレーションを抱えやすく、満たされない感覚に終始付き纏われた、何か熱中する対象を求めている人に多いとされています。

 

これは、そのもの生活保護者に当てはまり、彼らの多くがパチンコなどの腐ったギャンブルに囚われることになるのです。

しかも、パチンコで生計が立てられれば文句はありませんが(研究するなりして)、ほとんどの人は運任せに行うために損失ばかりが繰り返されます。

最終的には、保護費の全額を使い込み、挙句にはマチ金などの違法業者に借金をするわけです。

 

 

終わりに

 

自慢じゃありませんが、私も以前はヤバかったんです。

生活保護こそは受けていませんでしたが、ギャンブル依存でした。

アメリカから15年ぶりに帰国して、暫くは本気で打ち込めることもなく、数年前までは毎日のようにパチスロに行っていました。

 

四号機(?)の頃は、日に数十万も勝つこともあり、気付けばどっぷり首まで浸かっていたものです。

ただ、私の場合はまだ症状が軽かったのかも知れません(普通は、第三者の協力がなければ克服出来ないそうですが、時間はかかりましたが、一人で何とか出来ました)。

今では、金をいくら持っていてもパチスロになど行こうとも思いません。

 

ここ数年で、アフィリエイトの手法を身に着け、ブログで生活が出来るようにまでなりました。

もし、あの時、アドセンスで稼ぐことが出来ていなければ、今もまだパチスロに明け暮れていたことでしょう。

全く、これもアドセンスのおかげです。

 

とまあ、自分で全てを克服したような言い方をしていますが、これもあなたのような読者がいて下さるからです。

改めて、ありがとうございます。感謝しています。

ぜひ、次回もまたお越し下さい(宣伝してどうするねん?)。

 

 

これも依存症になるかな? 

yorozunippou.hatenablog.com