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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

アメリカ大統領選挙 史上最悪のシナリオ 南北戦争再び勃発!?

注意喚起!

どちらの候補が選ばれても、アメリカ史上最も不人気な大統領になることは間違いのない2人、ドナルド・トランプ&ヒラリー・クリントン。

トランプが勝てば白人至上主義に拍車が掛かり、クリントンが勝利しても人種的なしこりは残る。

どう転んでも国を二分する事態に発展し、最悪の場合は南北戦争の再来となる、かも知れない。

 

 

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などと言った馬鹿げたシナリオを書いてみたくなりますが、トランプが投じた一石は、人種の対立を生むには十分過ぎるほどの衝撃を与えました。

万が一にもトランプ候補が勝つようなことがあれば、世界の人種差別が再燃するとも言われています。

順当にヒラリー候補が大統領になっても、一度噴出した白人の不満が収まるとは考えられません。

 

アメリカにおける人種差別は、諸外国から見ても分からないほどに根深く存在しています。

今回は、主観によって記事を書いています(半分本気で、半分は冗談です)。

 

 

ヒラリーが大統領になっても

 

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現状がどうにかなるとは考えられません。

警官による有色人種(黒人やヒスパニック系)へのヘイト行動は続くでしょうし、さらにエスカレートすることが予想されます。

アメリカはレディーファーストの国だと思われているようですが、女性優位のシステムに不満を持つ男性は少なくありません。

DVは依然としてシリアスな社会問題の一つであり、日本には伝わらないだけで、毎年多くの女性が亡くなっているのも事実です。

 

ヒラリー候補が大統領になれば、これまで水面下に押し留められていた様々な憤りが溢れ出て来ることでしょう。

アメリカ史上初の黒人大統領が誕生したことで、白人の差別主義者が前年の7倍以上に跳ね上がりました(現在も増え続けています)。

今回女性の大統領が選ばれれば、おそらく男尊女卑を謳うグループが急増すると考えられます。

 

 

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トランプが大統領になれば

 

人種差別が激化することは、火を見るよりも明らかです。

これは何も黒人やヒスパニック系だけに限られたことではなく、有色人種全体に対して向けられる偏見です。

KKKやネオナチは、ここぞとばかりに勢いを盛り返すでしょう。

 

白人が信じられないのは、何か事が起これば、それを常に他人種へ責任を添加しようとする傾向があることです。

デトロイトの車産業の低迷に関してもそうでしたし、アメリカの電化製品が売れなくなったのも日本の責任とされました(全ては白人の仕事に対する姿勢が原因)。

ジャパンバッシングは、そうしたヒステリックな白人によって起こされた、誤った認識による妄想でした。

 

現在、トランプを支持している連中は、そうした責任転嫁しか出来ない間違った被害者意識を持つ白人です。

白人の低所得者は、ホワイトトラッシュと呼ばれる貧困層です。

彼らは、ある意味スラムに暮らす黒人と同じで、可能性を否定して何も努力をしようとしない怠惰な人間です。

 

トランプは、そんな彼らの被害者意識につけ込んで、今回の選挙を戦ってきました。

言ってしまえば、彼らはミス・ディレクションされたわけですが、動き出してしまったムーブメントがそう簡単に止まるはずもなく、このうねりは選挙が終わってからの方が強くなると考えられます。

 

 

終わりに

 

世界の歴史を振り返ってみると、戦争や紛争を引き起こしてきたのは全て白人です。

植民地政策を広げたのは白人ですし、奴隷制度を作ったのも白人です。

南北戦争は、黒人を奴隷制度から開放するために起こった人権戦争でした。

 

それからすれば、世界平和は白人を排除することで可能となるのかも知れません。

非常に危険な考え方ですが、フィリピンのドゥテルテ大統領のように、白人社会に対して明らかな反発を表す指導者も現れました。

中近東諸国は半アメリカ勢力が台頭しています。

 

これまでは白人優位の世界でしたが、今回のアメリカ大統領戦をきっかけに、世界の人種によるパワーバランスが変わるかもしれません。

ハリウッドでも、白人ばかりをキャスティングする風潮(ホワイトワッシュ)に異議を唱える動きがあります。

世界の人口分布を考えると、白人の数は段々減っていると言われています(およそ18%が白人)。

 

今後は、黒人が虐げられてきたように、白人がその立場に立たされる事も考えられる、かも知れませんね。

トランプ候補が大統領になるとき、何かが起こるかも知れません。

さて、世界はどちらに動くのでしょうか?

 

今この瞬間も、テレビのコメンテーターは過去のデータを参考に好き勝手な推測をしていますが、予測が尽く外れることを期待しています。

 

 

 さて、盛り上がってまいりました。

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