よろず日報

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慶応大学生殺人未遂で逮捕!口論の末プラットホームから女性を突き落とす!

名門校とはもはや名ばかりで、今や悪の巣窟と目される、慶応大学。

慶大生による集団レイプ事件が取り沙汰されたその直後、またも同校の生徒による殺人未遂事件が起こりました。

今回は昼の最中、衆人環視の中での犯行でした。

 

 

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名門と聞けば、分別をわきまえた紳士淑女が通う学び舎を想像したものですが、今やまるで低俗なアニメの設定よろしく、裏では無法地帯と化しているかのようです。

そんな彼らが世渡りの上手さだけを武器に社会に出ては、さらに質の悪い子供を育てるのですから、社会が腐って行くのも自明の理と言えるのでしょう。

 

 

二人は恋人?

 

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事件が起こったのは、11月6日の午後9時頃でした。

神奈川県横浜市、東急東横線日吉駅のホームで、川崎市の慶応大法学部3年、小沢友喜容疑者(22)が同大学の女子学生(21)を線路に突き落としました。

小沢容疑者は殺意を否定していますが、警察では殺人未遂の方向で捜査を進めています。

 

神奈川県警港北署によると、2人が駅にやって来たのは飲酒後らしく、2次会に参加するかどうかを巡って口論になったのが原因のようです。

女子学生は口論の最中に突き落とされたらしく、その光景を見ていた駅の利用客が駅員に知らせたことで事無きを得ました。

しかしながら、当時駅には電車が400メートルの距離にまで迫っており、もし駅員が非常停止ボタンを操作していなければ大惨事になっていたことでしょう。

 

聞くところによると、この二人は恋人同士(?)だそうですが、最近の慶応大学生は、たとえ恋人でも直ぐに暴行を加えようとする傾向があるようです。

 

 

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慶大生の呆れたメンタル

 

ケビン・クライン主演の映画、「殺したいほどアイ・ラブ・ユー(I love you to death)」が公開されたのは、今を去る1990年の頃でした。

キアヌ・リーブス、ウイリアム・ハート、トレイシー・ウルマン、そして亡くなったリバー・フェニックスと、豪華俳優の共演で話題を生んだコメディでした。

今回の事件が、この映画のようにハッピーエンドで終わるかと言えば、そんなことはさらさら起こり得ません。

 

小沢容疑者は法学部の生徒であり、女生徒を線路に落とすことがどのような結果を招くかなどは、容易に想像がついたはずです。

電車の到着時間も予め確認していたはずであり、むしろ殺意は無かったと言い張ることに矛盾を感じます。

ロジックを多用する法律関係者が、まさかこれほど簡単な未来予想をしくじるとは思えず、どのような言い逃れも受け入れられることはありません。

 

それが一時の激昂によるものだとすれば、この男子生徒はなおさら精神鑑定にかけられるべきです。

兎にも角にも、それがモーメント・オブ・ウイークネス(普段は行わないとされる決定、もしくはそれに伴う行動)だとしても、こんな男が法律を学んでいることこそ脅威と言えます。

最近はよくメンタルがどうのと耳にしますが、ちょっと目が合うだけで暴力に及んだり、肩がぶつかったからと文句を言う若者に、はたしてメンタルの意味は正しく理解されているのでしょうか。

 

 

終わりに

 

掘れば掘るだけ生徒の悪事が露見する慶應大学では、また今回も一生徒の素行問題として片付けるのでしょうか?

キャンパスで三年間も勉学に費やしてきた限りは、大学の理念や精神は十分に理解しているはずですが(名門ですから、それくらいはあって当然でしょう)、それらは全く用をなしていないということです。

大学まで設立しておきながら、強姦魔や人殺しばかりがクローズアップされるとは、福沢諭吉の掲げた理想は、もはや絵空事として伝えられているようです。

 

日本の、大学を個人のブランドとして考えるあり方が、もはや時代錯誤と言えるのかも知れません。

今後、法定代理人を頼む事態でも、慶応大学出身者だけは避けた方が良さそうです(少なくとも、私はそうします)。

モーメント・オブ・ウイークネスなどを起こされては、無罪が有罪にもなりかねませんからね(その逆もまた然り)。

 

 

少し頭を使えば分かりそうなものを、これは人災としか言えません。

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