よろず日報

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安倍昭恵首相夫人の言葉が物議を誘う!?大麻自体は悪くない!

首相夫人とは思えない発言です。

しかし、何ら間違ってはいませんね。

むしろ、何の知識も経験もなく、ただ頭ごなしに悪だと決めつけるタレント達こそ、炎上の対象となるべきです。

はるか昔から衣料繊維として扱われてきた植物であり、民間医療薬としても用いられて来ました。

 

 

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諸外国の研究結果を鵜呑みにする必要もありませんが、それならなおのこと、日本独自の研究機関を設けてリサーチを行うべきです。

どこぞの弁護士がどれほどの数の薬物使用者と面会していようが、それと大麻の悪性を結び付ける根拠にはなりません。

 

 

安倍昭恵氏の発言

 

でしゃばり週刊誌のセンテンススプリング(この言い方もいい加減に飽きてきたな)が、またまたでしゃばった記事を掲載しました。

最近、大麻取締法違反で逮捕された高樹沙耶容疑者の知り合いとして、安倍首相婦人に対してインタビューを行ったのです。

何が狙いだったのかは知る由もありませんが、あわよくば失言を引き出そうとでもしたのでしょうか、週刊誌の取りそうな姑息な手段です。

 

しかし、その意に反して昭恵氏は、思うところを率直に述べたようです。

首相夫人であろうが誰であろうが、当然至極のことを言ったところで、それを失言と捉えるのには無理があります。

大麻はどこにでも生えている一年草で、植物の一種に過ぎません。

思惑の外れたセンテンススプリングは、彼女の言葉をそのまま記事にするしかなかったようです。

 

それにしても、高樹容疑者の事件をこれ見よがしに、いつまでもしつこく報道するマスコミには呆れます。

しかも、そこに便乗するように、聞かれてもいない意見を陳ずるお笑い芸人やタレントには、ほとほと愛想が尽きました。

医療番組からはお呼びのかからない女医などは、さも自身がそれを知っているかのように発言していましたが、所詮は専門外のことであり大口を叩くのにも程度があるというものです。

 

 

大麻製品が輸入品に登ったら?

 

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いささか飛躍した考えですが、万が一にも、大麻を使った製品がTTPでの輸入商材として扱われた場合、日本政府はどう対処するのでしょうか。

勿論、合衆国連邦法で認可され、嗜好品としてのマリファナ使用が合法となった場合です。

もし、カリフォルニア州(2016年11月8日に投票の予定)での嗜好品化が通れば、連邦議会での決定にも拍車がかかるはずです(国民の6割以上が合法化に賛成している事実を見れば、もはや夢物語とは言えませんね)。

 

アメリカは、ここ数年でのマリファナ栽培に関するノウハウと、一部の製品における特許を持っています(それらの商品を日本でも売りたいと言いだしたら?)。

さらに、国内だけではなく海外にもマーケットを開くことが出来るなら、継続的なインカムストリームを形成出来ます(言葉は悪いですが、合法的なドラッグ・ディーリングが出来るわけです)。

今や合衆国の24州が、マリファナでの徴税を行っており、それにより税収が潤ってきています(2015年のコロラド州のマリファナ製品からの税収は、な、な、なんと8820万ドルでした)。

 

 

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そこで、これをビジネスとして日本にマーケットを開こうとすれば……。

ここから先は言うまでもなく、アメリカさんお得意の外交圧力をかけてくるわけです。

それにより、国会では何かにかこつけて、大麻に関しての審議が行われるという寸法です。

 

戦後間もなくGHQによって非合法とされた大麻の使用が、再びアメリカ政府の手によって合法化される日が、やって来るかも知れません。

 

 

終わりに

 

マリファナも、結局は酒や煙草と同じで、使用する人としない人が二分されるでしょう。

どんな薬品を服用するにせよ、某かのリスクとは背中合わせになっているのであり、風邪薬でさえ使い方によればドラッグ中毒を起こします。

それからすれば、マリファナが合法化を見ても不思議ではないようにも思えます。

 

ベトナム戦争時に、アメリカ兵の多くがマリファナを使用しており、それが原因で戦闘に支障を来したという記録があります。

オランダでは、犯罪件数の減少で一部の刑務所が閉鎖になったとも言われています。

確かに、良いことばかりではないマリファナですが、最近のすぐキレる老人や、むしゃくしゃするからといってバットで他人を殴る奴等は、マリファナでも吸って大人しくしてもらうのもいいかも知れません。

 

まだまだ大麻論議は続きそうですが、良薬は口に苦しと言うように、使い方次第では良い薬にもなるはずです。

かつては悪と見なされていたココナッツオイルは、最近の研究によって様々な効能が謳われるようになりました。

大麻に関しても、いずれはそうなるのではないでしょうか。

 

その時に、今散々非難を浴びせている芸能人の変わり身が見ものです。

 

 

アメリカだったら良かったのにね。 少し早かったかな?

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