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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

ゴキブリ入りツナ缶発売!はごろもフーズの隠蔽明るみに!?

缶詰に虫が入っていたら、普通の会社なら回収して様子を見ますが、はごろもフーズではそうしないようです。

ニュースによりますと、

 

山梨県甲斐市のスーパーで販売されたツナ缶にゴキブリが混入していたことが分かった。製造した「はごろもフーズ」は直後に混入の事実を把握していたものの、事実関係を公表していない。

 

のだそうです。

このニュースが公になった今、はたしてはごろもフーズはどのように対応するのでしょうか?

 

 

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これも企業のコンプライアンスに当たりますが、当該の会社ではそれすらも無視する様子です。

 

 

事実関係は認めたものの

 

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10月13日に、山梨県甲府市に住む女性から、ツナ缶にゴキブリが入っていた旨の連絡が、商品を購入した先のスーパーにありました。

それを受け、はごろもフーズでは、その商品を社に持ち帰り調べたところ、そのゴキブリが商品の製造過程で混入したことが判明しました。

商品を購入した女性には既に謝罪し、その場は収まったそうです。

 

缶詰は、はごろもフーズが2014年12月に製造した、「シーチキンLフレーク」という商品です。

静岡県に本社がある缶詰販売大手のはごろもフーズは、1931年から創業を続けている老舗企業です。

この業界でも草分け的存在で、シーチキンと言えばはごろもフーズを思い出すほど有名です。

 

しかしながら、企業は肥大すれば色々な問題が起こります。

全ての社員が企業戦士などと呼ばれることはなく、中にはろくでもない雑兵も混じっています。

今回の問題も、少なくとも企業倫理を踏まえた社員のすることではありません。

 

 

事実を隠蔽か?

 

それ以上のクレームは出ていないようですが、問題はその先にありました。

はごろもフーズでは、事実確認は済ませたものの、商品の回収どころかその事実を公表せずにいたのです。

このニュースを取材した報道関係者の話では、この先も公表するつもりはなく、自主回収もしないそうです。

 

しかし、他の缶詰にも同様の事が起っていないといい切る根拠はどこにあるのでしょうか?

どのくらいの大きさのゴキブリが混入していたかも公にはされず、消費者には全く知らされていないのです。

ゴキプリは、「一匹見付ければ、百匹はいるものと考えろ」とも言われています。

 

それが小さなゴキブリであればなおのこと、どれだけの数が徘徊しているかも分かりません。

特に、食料を扱う工場では、かなりの数に登るでしょう。

それにもかかわらず、発表もしなければ回収もしないとは、一体どのようなコンプライアンスを実施しているのでしょうか。

 

 

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どうも、一部の人間による隠蔽のがニオイがします。

食品の製造や加工、それに生産地や収穫地がやかましく言われる昨今において、時代とは逆行する行動をするはごろもフーズの、倫理観が問われます。

 

 

終わりに

 

ツナ缶は結構好きで、白いご飯にかけて良し、マヨネーズであえてサンドイッチの具にして良し、はたまたつけ麺やそばのツユに入れても美味しいです。

それほど、料理のレシピとして使い勝手のあるツナ缶は、その消費量もさぞかし莫大なはずです。

缶詰など、中に何が入っているかは開けてみるまでは分からず、製造会社を信用して購入するのですから、そこは潔癖でいてもらわねば困ります。

 

今回の決定を、誰がどのようにして下したのかは分かりませんが、これを知ってしまっては、はごろもフーズの商品には今後手が出なくなるかも知れません。

「事実は公表しない」とは言っても、既に周知の事実です。

一日も早く姿勢を改めて、消費者に対して事実を公表してもらいたいものですね。

 

暫く、ツナ缶はマルハにしよう。

 

 

こちらは、どのようにして身の潔癖を証明するのでしょうか?

yorozunippou.hatenablog.com