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よろず日報

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けやき坂46に非難殺到!ステージ衣装は旧ドイツ軍服SSの模倣で大炎上!

ゴシップ

日本は平和な国ですね。

こういった話が持ち上がる度に、なんとも緊張感のない国かと思ってしまいます。

そこがまた日本らしくて注目される部分なのでしょうが、もう少し神経を配るところがあってもいいように感じます。

欅坂46のメンバーに、旧SS(ナチス親衛隊)の軍服を模倣したコスチュームを着せていたとして、問題になっているようです。

 

 

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見識ある大人が注意を促せばいいものを、歴史も勉強していなさそうな子供に、世界のタブーを把握させておくのは酷というものです。

メンバーの年齢を見てみると、数人を除いてはほぼ未成年です。

そんな彼女達に、アウシュビッツがどうのと言っても通じるはずもないでしょう(知っていても不思議ではありませんが、義務でもありませんからね)。

 

 

ステージ衣装が物議の的に

 

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これでも駄目か? ま、確かに帽子はね。

 

 

グループアイドル全盛のこの時期に、AKBとかNBA(野球ね)とか、NHL(アイスホッケーね)にNFL(アメフトね)とか、ややこしいことこの上なしです。

その点では、乃木坂46と欅坂46は、グループ名も分かりやすくてイライラしません。

かのMR.ロリコンのプロデュースで発足したグループですが、何がどう違うのかは皆目検討も付きません。

 

炎上の口火となったのは、10月22日に行われたイベントのステージ衣装にありました。

誰がデザインしたのかは分かっていませんが、メンバーの制服が旧ドイツ軍SSのアウトフィットに酷似していたそうです。

そこで確認してみたところ、帽子はアウトですが、外套はそうでもありませんでした。

 

 

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数年前に、イギリス王室のヘンリー王子があるパーティーに出席した際に、鉤十字の腕章を着ていた写真がスクープされて、世界中から非難を浴びました。

が、今回はどうやらそこまでは酷くなさそうです。

ただ、このナチス関連のことにはナイーブな人が多く、あまり触れるべきではないのですが、若い人達の間では根強い人気もあるようです。

氣志團がハーケンクロイツの模倣をしたとして、ユダヤ人の人権団体から抗議を受けたこともありました。

 

 

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ヘンリー王子、お盛んでした!  今は少し落ち着いているようですが。

 

 

デザインはピカイチ

 

フォルクスワーゲンのビートルをデザインしたのは、旧ドイツ軍の総統、アドルフ・ヒトラーだと言われています(実際にはポルシェ博士です)。

画家になろうとしては夢破れ、流転の末に政治家になりました。

たかしげ宙氏原作、皆川亮二氏作画の「スプリガン」では、二重人格者として描写されていたのが印象的です。

 

彼が行った所業については許されなくても、彼の残したデザインやスケッチには相当な評価もされています。

旧ドイツ軍の軍服にせよ、デザインが優れているのは否定出来ない事実です。

ただし、それを復刻するかどうかはまた別の問題で、負の遺産として残っている限りは、無理に掘り起こす必要はないでしょう。

 

いささか軽薄な行動であったことから、炎上するのも分かる気がします。

 

 

終わりに

 

東京オリンピックのロゴが、どこかのロゴを模倣したとかどうとかで、ついこの間まで喧々諤々の議論が行われていたところですが、今回もまた賛否が別れているようです。

個人で楽しむにはいいのでしょうが、アイドルのように不特定多数の人が見る場でお披露目するには、少々スパイスが効き過ぎていたようです。

ただでさえ、ハロウィンの仮装に苦情が起こるご時世です、もう少し配慮が必要だったかも知れません。

 

いずれにせよ、そのデザインを使ったのはデザイナーであり、さらにそれを採用したのはロリコン脂肪漢の某氏ですので、全ては彼の責任です。

責を負うのは欅坂のメンバーではなく、総合プロデューサーですね。

いい加減に、辞めていただきたいところです。

 

今回も、ユダヤ人の人権団体がクレームを付けるかもしれませんが、それよりも恐ろしいのはモサドです。

気を付けなはれや!

 

 

 こっちの方が問題のような気が……。

yorozunippou.hatenablog.com