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よろず日報

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電車内での化粧はみっともない!「わたしの東急線通学日記」に非難殺到!

トレンドニュース

東急グループのマナー向上広告が、一部の女性の批判を集めているようです。

電車内で化粧をする女性を、「みっともない」と言い切る上京したての女の子。

彼女を主人公とするこの動画とポスターが、騒動の火種となりました。

 

 

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しかし、誰がどう言おうが、電車内でも化粧をしなければならないのはみっともない話です。

事情は人それぞれでしょうが、そんなことは無関係に、見ていて褒められたものではありません。

 

 

わたしの東急線通学日記

 

東急にしてみれば、何とか乗客のマナーを良くして、車内環境を向上しようと努めているに過ぎません。

そもそも、こんな広告を作らせる原因を作った者が責められるべきであって、東急には何ら落ち度はないはずです。

もし、車内での化粧をする自由を主張するなら、その行為によって迷惑を被る人の自由はどうなるのでしょうか?

 

考えるまでもなく、お互いが気持ちよく過ごすには、相手の権利を侵害せずにいることです。

パウダーを当てれば細かな粉塵が飛びますし、シャドウにしても同じです。

リップやグロスは、それこそその動作が視野に入るだけでも気分の悪いものです。

 

それが良いと思っているのは本人ばかりで、嫌なら目を逸らせばいいと思うのも、まるっきりのお門違いというものです。

例えば、車内で子供がパンツを下ろして大便をするとして、あなたはその行為をどう思いますか?

視覚、嗅覚、そして時には聴覚まで、不快感で満たされるに違いありません。

 

勿論、化粧は排泄行為とは異なりますが、あなた以外の人にとっては十分に不快な行為に当たるのです。

昔から、対人関係(友人や知人ではなくても)を良好に保つには、自分が嫌だと思うことを他人にしないこと(もしくは自分がされて嬉しいことをする)が挙げられます。

このアイデアをゴールデンルールと呼び、都会に住むならぜひ覚えておきたい事柄の一つです。

 

「わたしの東急線通学日記」では、ただこの簡単なことを示唆しているに過ぎず、これを非難するのはよほどの自己中心的な人と言えます。

 

 

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常に何かと比較したがる

 

このマナー向上広告に対して苦情を言っている人は、マナーも悪く酔い潰れた男性客や、シートを占拠して寝ているような人を槍玉に挙げています。

彼らが非難されるのは百も承知ですが、それと車内でわざわざ化粧をする女性とでは、そもそも比較にはなりません。

常に攻撃の対象を見付けては比較しようとしますが、第三者にしてみればどちらも等しく、みっともなく止めてもらいたい行いです。

 

自身の非を認めず、他人のアラばかりを探しているようでは、いつまで経ってもゴールデンルールは身に付かず、嫌な思いばかりをしなければなりません。

自分が何をしているのか、そしてその行為は自身を含む周囲に対してどのような影響を及ぼすのか、それを理解しなければお互いが気分良く過ごすなどは不可能です。

とりあえず、もし酔っ払いが迷惑をかけていると思うなら、あなたがそうしないように心がけることですね。

 

 

 

 

終わりに

 

普段化粧はどこで行うか、どんなときにすべきかをよく考えれば、自ずと答えは出てきます。

臆面もなく衆人環視の中で化粧が出来る女性は、それだけで恥じらいや奥ゆかしさを放棄した人でしょう(気になる男がいる前で、わざわざコンパクトを広げてパタパタする女性がいますか?)。

他人の迷惑も顧みない人が、たとえマナー向上のための動画やポスターを見たところで、文句や反発しか出てこないでしょうね。

 

あなたが世の中に対して与えた反応が、常にあなたに返ってきます。

もし、化粧がみっともないと言われて反発するようなら、もっと他にも迷惑行為を行っているかもしれませんね。

「なぜ化粧だけ」がマナー違反になるのかと考える前に、先ず全てのマナー違反を失くすことを考えて欲しいものです。

 

主観的と捉えられても構いませんが、男、女にかかわらず、電車内で化粧をする人はみっともないと思います。

 

 

これもマナーです。

yorozunippou.hatenablog.com