よろず日報

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NHK紅白2016司会者決定せず!SMAP絶望的で誰になる?

毎年の大晦日を飾る、NHK紅白歌合戦。

我が家では数年前から見ていませんが、ここ最近はどこの放送局も変わり映えがせず、たまには紅白に戻ろうかとも考えています。

しかしながら、その紅白もまだ司会者が決まっておらず、今年も話題性に欠けるイベントとなりそうです。

 

 

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メンバー内での仲違いが囁かれるSMAPも、紅白の参加そのものに難色を示している模様で、解散前の姿を残しておきたいNHKにとっては厳しい状態が続いているようです。

 

 

マンネリ化する紅白歌合戦

 

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このネーミングからして既に時代遅れのようにも感じますが、これをにわかに変更するわけにも行かず、旧態然としたスタイルはこの先も続けられるでしょう。

毎年行われている紅白ですが、近年ではその裏番組に人気が移り、昔ほどには騒がれなくなりました。

アーティストや、芸能人のステータスを云々する場合には、このNHK紅白歌合戦に出場したかどうかが鍵となるようですが、今では面白い番組などは掃いて捨てるほどもあり、紅白に固執する理由は年々薄れているように思えます。

 

それでも、古い歌手や大御所と呼ばれる芸能人にとっては、紅白が何よりのスケールとなるようです。

売り出し中のアーティストにとっては、独自のライブの方が百倍やり易く面白いのは分かっていても、全国区のテレビ放送が魅力となり、そうも蔑ろには出来ません。

ロック歌手が、自らのモットーを曲げてでも大衆に迎合する姿ほどみっともないものはありませんが、悲しいかな背に腹は代えられないのが本音です。

 

それにしても、毎年似たような出し物ばかりで、よくこれだけの長きに渡って続いているのもです。

日本芸能界の七不思議、にでも数えられそうな気がします。

 

 

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ジャニーズだらけのNHK

 

はたして、NHKからジャニーズを取ってしまえば、一体何が残るのでしょうか?

ジャニーズタレントあってのNHKであり、強いてはジャニーズ事務所のお抱え放送局としてのNHK、といった感じです。

これまでにも、数々のジャニタレが司会を行ってきましたが、「嵐」に限っては連続五年を務めるなど、背筋に寒さを覚えるほどにその癒着が明らかでした。

 

ジャニタレ以外にも、司会に適した人物などは星の数ほど(ちょっと多いか)いるはずですが、どこでどうして選ばれるのか、ミレニアムが変わってからはとにかく売り込みが激しいです。

ジャニーズファンの希望が決め手となるのでしょうか、いつにもまして独占禁止法に抵触しそうな仕事ぶりです。

紅白に興味がなく、ジャニーズの存在すらも希薄な私にとっては、不必要な因子が二つ揃うだけでもチャンネルを変える理由としては十分過ぎるのですが、世間様はよほど忍耐強いと推察されます。

 

 

俳優は司会に向かない?

 

女性では、仲間由紀恵、吉高由里子、綾瀬はるか、堀北真希、松下奈緒など、バラエティー番組でもろくに話せないような女優達が司会に起用されています。

おそらく、その年の大河や朝ドラで人気を博したキャラが、そのまま司会へとスライドしただけでしょうが、それなら俳優にも白羽の矢が立ってもいいようなものです。

ただ、彼らがやりたくなければ別ですが、それにしても見事なまでに、一部のタレントだけで占められています。

 

何か、「NHK紅白の司会」と称される枠でもあるのでしょうか、特にここ10年ほどはかの事務所のタレントしか見ないような気がします。

いずれにせよ、司会を行う人物にその技量があるかどうかは度外視して、いかに事務所に力があるかが問われているようです。

朝ドラのヒロインを選出するにせよ、今や限られた女優を使い回しているに過ぎず、この傾向もそのうち飽きが来るでしょう。

 

ただ、テレビ慣れしているだけのタレントを、毎年見ている地方の視聴者は、何か騙されているような気がしてなりません。

 

 

終わりに

 

個人的には、中居正広さんが司会を行えばいいと思います。

SMAPだろうがなんだろうが、そのうち解散してなくなるわけですから、彼だけがNHKに出演してもさしたる問題にはならないでしょう。

むしろ、彼ほどの司会達者を、事務所の都合で使わない方がどうにかしていると言えます。

 

反社会勢力との癒着が取り沙汰される芸能事務所は、早々に消えていただき、もっと自由に色々なタレントを起用出来る土壌を開拓すべきです。

さて、2016年のNHK紅白歌合戦では、どのタレントが司会に選ばれるのでしょうか?

両目を開けて刮目することはなくても、薄目を開けて見届けたいものです。

 

 

やはり、自由が一番ですね。

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