よろず日報

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ねとらぼのタイトルが笑える!「帰ってくれウルトラマン」はメタボのヒーローだった!

何かと話題を提供してくれるねとらぼさんですが、今回もまたやってくれました。

ウルトラマンの元制作者(岡部淳也氏:おかべじゅんや/@JunyaOkabe)の一人が、作品(?)の写真をツイッターに上げていたのをねとらぼさんの記事で見かけたのですが、その出来の良さに思わず笑ってしまいました。

そのタイトルがまた、【帰ってくれウルトラマン 元円谷プロ岡部淳也氏作「デブトラマン」が地球どころか自分の生活を守れてない】と辛辣なことこの上なしです。

 

 

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岡部氏は既に廃棄されているようですが、こんなウルトラマンなら、一体くらいは持っていたいところです。

いささか出番が少なくなって、運動不足に陥ったのかもしれません。

それにしても、ウルトラマンももう中年、ベルト周りが気になる年頃です。

 

 

タイトルが絶妙!

 

 

 

 

ブログの命とも言えるのが、このタイトルです。

いかに記事が良く書けていても、タイトルが悪いがためにスルーされるケースは跡を絶ちません。

勿論、タイトルは目を引いても、内容はスカスカの記事も少なくありませんが、ねとらぼさんに限ってはその心配は無用です。

 

しかし、今回のタイトルと投稿されていた写真は、初期のウルトラマンシリーズを知る人にとっては、受けること間違い無しの傑作です。

本来ならば、帰ってきたウルトラマンのはずですが、こうもていたらくなヒーローを見ていると、「金を渡すから帰って!」と懇願したくなる気がします。

かつての憧れはどこへやら、これでは怪獣と遭遇する前に、息が切れて心臓発作でも起こしかねませんね。

 

 

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そもそもスタイルは良くないウルトラマン

 

子供の頃は騙せても、目ざとい大人には通用しません。

ビニール製のウルトラマン人形で遊んでいた頃は、そのスタイルには憧れを抱いたものです。

逆三角形の背中に厚い胸板、足も長くてスタイルは抜群でした。

 

しかし、番組で活躍するウルトラマンを見ていると、胸板こそは厚いですが、その他のところはヒョロヒョロで、食えないコスチュームアクターさんが演技をしているのは一目瞭然でした。

最近のシリーズでは、中に入っている俳優さんも結構鍛えている人が多いようで、昔ほどにはアンバランスさを感じさせません。

しかし、今回の写真を見れば、あの頃のウルトラマンなら未来図はこんな姿になっていても不思議ではなさそうです。

 

それに、出番の失くなったヒーローは、一人寂しく炭水化物の食事に明け暮れていたのでしょう。

かかる運動不足に、昔の勇姿は見る影もなくなってしまいました。

地球を守るはずのウルトラマンが、メタボな生活習慣病に苛まれているとは、なんとも嘆かわしいことです。

 

とまあ、掲載された写真を見ていると、何か郷愁に誘われる思いがしてしまいます。

 

 

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終わりに

 

それにしても、ウルトラマンをデフォルメしてこのような姿にも出来るとは、円谷プロの制作者は素晴らしい腕をお持ちです。

コピーライトの問題さえなければ、オークションにでも出品すればかなりの値が付くと予想されますが、クリエーターにとってはあまり魅力に感じないのかも知れません。

私のようなゲスな者には、「ま、お宝っ!」と映ってしまうのですが、廃棄するとはなんとももったいない話です。

 

そんなウルトラマンシリーズも、2016年は放送開始から50週年に当たり、栄えある記念となっています。

今は「ウルトラマンオーブ」が最新作となり、近く17話目が放送されます。

初代のウルトラマンも今や50歳、そろそろ引退の時期が来たようです。

 

 

ドラゴンボールも長いですが、フリーザもリニューアルしましたね。消えましたけど。

yorozunippou.hatenablog.com