よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

張本勲デマ発言に対する謝罪拒否!コメンテーターの無責任発言を問う!

TBSは、10月16日に放送されたサンデーモーニングの中で、コメンテーターの張本勲氏が事実無根の発言をしたことに対して、22日の番組内での謝罪は無理だとするコメントを発しました。

これは、張本氏自身が謝罪を拒否したことによるものと推測されます。

肉声だけではなく、テロップの使用も拒否しているらしく、今後新たな火種となりそうです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

この、張本氏の責任感の無さと、傲岸不遜ぶりには、全く開いた口が塞がりません。

こんな人物が、他のアスリートのプレーを評価するとは、番組もとんだコーナーを設けたものです。

 

 

中央大学からの抗義に対して

 

f:id:wwptalk:20161023012120j:plain

 

 

TBSは、張本氏の「内紛があるから」との発言に対して中央大学の野村教授から抗議があったことについて、既にホームページ内で謝罪を行っています。

それは、中央大学の抗議に対してTBSが非を認めたからであって、その責任は当の張本氏にあることを受け入れていると言えます。

しかしながら、番組が肯定しているにも関わらず、張本氏は依然として謝罪を拒否しているようです。

 

もし、TBSがホームページで謝罪は出来ても、番組内ではそれを拒むと言うのなら、明らかに騒動を回避するための奸計だったとしか考えられません。

たとえ抗議があったとしても、それが事実でなければ発言を撤回する必要はないはずです。

ですが、一度非を受け入れてしまった限りは、潔く謝罪すべきと考えます。

 

男の面子か、それとも常に正論を打っている手前引っ込みがつかなくなったのか、いずれにせよ、これがかつての野球少年の憧れだったとは驚きです。

これ以上恥の上塗りをする前に、進退を決めた方が良さそうです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

サンデーモーニングの対応は?

 

張本氏に謝罪の意思が無いことは分かりましたが、それではTBSはいかがでしょうか?

張本氏がどう思おうが、TBSが報道した事実は変わりません。

個人の主義を云々する前に、誤報を訂正しないワケには行かないでしょう。

 

日曜の朝を飾るサンデーモーニングは、言わずと知れた生放送です。

もし、張本氏が謝罪もせずに出演し続けるとすれば、はたして視聴者はそれを甘受することが出来るでしょうか。

そもそも偏向性の強い番組であり、それが理由で降板したコメンテーターも少なくありません。

張本氏は、持ち前の面の皮の厚さを生かして、今後も登板し続けるのでしょうか?

 

 

終わりに

 

馬を水辺にまでは連れてこれても、馬に水を飲ますことは出来ません。

水を飲むか飲まないか、それは馬に委ねられた選択です。

しかし、今回のこの騒動は、張本氏のリサーチの不十分さが産んだ失態です。

もはや、選択の余地はありません。

 

仮にその事実(内紛)があったとしても、TBSが抗議を受け入れた上はどうすることも出来ません。

張本氏の「天晴」に「喝」は、サンデーモーニングの売りの一つです。

失くなれば、視聴率にも影響するかも知れません。

 

ここは自身に非はなくとも、目を瞑って頭を下げるのが得策と考えますが、さて張本氏の心中はいかがでしょうか。

生放送まで残すところ数時間、男の度量が図られるところです。

 

 

 色々と問題が山積みです。そろそろ編成かな?

yorozunippou.hatenablog.com