よろず日報

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サンデーモーニングでまた不祥事!張本勲のデマにTBS謝罪!

あるコメンテーターの発言が、非難の的になっています。

TBSのご意見番番組、サンデーモーニングのコメンテーター、張本勲氏が渦中の人です。

ありもしない話をでっち上げたとして、大学教授から抗議のツイートを受けました。

 

 

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番組のコーナーでは辛辣な意見が飛び出しますが、その分物議を醸しています。

さて、今回はどんなミスを犯したのでしょうか?

 

 

箱根駅伝の予選大会について

 

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それは、先日行われた、大学対抗箱根駅伝の予選大会について語られているときでした。

来年で93回を迎える同大会で、これまで87回を連続で出場していた中央大学が、思わぬ事に出場を逃してしまいました。

これについてコメンテーターが意見を交わしているときに、その人は事実でもないことを言い出してしまったのです。

 

デマを口走ったのは、野球解説者として知られる張本勲氏で、選りに選って中央大学の駅伝部内に「内紛があるそうだから」と言ってしまったのです。

野球に関してならまだしも、専門外の駅伝に口を出すだけでもタワケモノですが、それがまた根も葉もないデマだとなれば、言われた中央大学も黙ってはいませんでした。

張本氏の発言を聞いた中央大学の陸上部部長である野村修也教授は、番組が放送直後にツイッター上で抗議したのです。

 

 

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TBSに謝罪を要求

 

野村教授は、張本氏の発言は「事実無根」として、TBSに訂正と謝罪を求めました。

張本氏は自身が担当するコーナーで、いつもの調子で「喝だ! 歴史ある中央大がどうしました」と発した後に、「情報によれば内紛があるそうだから……、よく考えて立て直した方がいい」と付け加えました。

これに対し、中大法科大学院教授で野村氏が、TBSに対して訂正と謝罪を要求することになったのです。

 

この反論を受け、TBSの公式サイトのトップページでは、16日に放送されたスポーツコーナーでの中央大学に関する発言に対して、中央大学から「事実と異なる」という指摘を受けたことを示した上で、

 

「この表現により誤解を招きましたことを、視聴者および選手をはじめとする関係者の方々にお詫び申し上げます」

 

と謝罪の意を表しました。 

 

そもそも、張本氏は、自身の発言を裏付ける情報を持っていたのでしょうか?

もし、何も根拠の無い憶測で言ったのならば、これはただの謝罪では済みません。

つい先日安倍総理も使っていましたが、デマゴギーであり、必要に中央大学の信頼を失わせようとした疑いが持たれます(ただの失言でしょうが)。

 

 

終わりに

 

コメンテーターは番組の顔であり、また売りでもありますが、ある意味諸刃の剣にもなりかねません。

神的なコメントをすれば評価もされるでしょうが、それ以外では、批判されるか炎上に発展するかのどちらかです。

事なかれ的に発言すれば面白くなく、エッジの効かないコメントでは視聴率も取れません。

 

どちらに転んでもリスクの高さは否めないので、諸刃の剣というわけです。

張本氏の場合は、どちらかと言えば危うさの方が勝っているように感じますが、さていつまで続くのでしょうか。

とにかく、TBSが謝罪することで、野村教授の怒りは癒えたようです。

 

とは言え、張本氏が直接謝罪したわけではないので、次回のサンデーモーニングは見ものとなりそうです。

はたして、76歳の元スラッガーは、テレビで謝罪するのでしょうか?

乞う、ご期待(悪趣味かな)!

 

 

これはデマではありませんが、誇大広告になる、かもね。

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