よろず日報

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山陽電鉄線路内に切断された男性の上半身が飛来!バイクチェイスの末の事故死

2016年10月12日午前8時頃、神戸市垂水区の国道2号線で、バイクが電柱を支えるワイヤーに激突し運転していた男性が亡くなりました。

この衝突で、バイクに乗っていた男性の上半身が、隣を走る山陽電鉄の線路内に飛ばされたということです。

この事故により山陽電鉄は運行を停止、登校及び出勤時の乗客約1万人に影響が出ました。

 

 

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事故はなぜ起こったのか?

 

事故の原因は、バイク走者が他のバイクと接触したことによります。

神戸県警の白バイが、上記のバイクをスピード違反で取り締まろうとしたところ、ライダーは警官の足を轢いた後に逃走しました。

白バイが当該バイクを追跡すると、ライダーはさらに違法な走行を続け、反対車線に入るなどを繰り返しました。

 

その結果、他の単車と接触し、そのはずみで電柱を支えているワイヤーに激突しました。

この衝撃でライダーの体は切断され、上半身だけが隣を走る山陽電鉄の線路内に飛び込んだということです。

白バイは、違反バイクが違法走行をした時点で追跡を中断しており、警察の行動は適切だったとしています。

 

 

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衝撃の事故

 

ワイヤーに激突した人体への衝撃は凄まじかったようですが、それよりも飛翔する男性の上半身を見た人は、きっとその光景がトラウマとなって残るでしょう。

今のところ、切断された男性を見たというニュースは伝わっていませんが、事故現場には今後人は寄り付かなくなるかも知れません。

その国道には下半身ライダーが走るなどと、ホラーじみたデマも飛び交うことでしょう。

いずれにせよ、周辺に暮らす住民の方にはいい迷惑です。

 

それにしても、ワイヤーに激突するライダーの映像は映画でしか見たことがありませんが、やはり体には恐ろしいほどの衝撃が加わるようです。

どれくらいのスピードで突っ込んだのかは判明していませんが、想像を絶する圧力がかかったのでしょう。

体が真っ二つに切断されるなどは、おおよそ尋常ではありません。

 

 

警察の今後の対応

 

違反をしても、逃げなければ追われないので、逃げた方に過失があることは否めません。

今後は、白バイによる追跡の方法が問われるでしょうが、警察が犯人を追うのは当然です。

犯罪を犯さなければ追われることもなく、そもそも警察車両の追尾の仕方に疑問を持つのがおかしいでしょう。

 

警察とは相性が悪く、未だに好きにはなれませんが、法に触れることさえしなければ彼らとの接点はありません。

今回、事故がどのようにして起ったかは明確になっていませんが、違反バイクに全面的な責任があると考えて妥当でしょう。

例え捕まっても、たかが切符を切られる程度ですし、違法ドラッグを所持していたとしても、数年もすれば出所できます。

たかがスピード違反で命を落とすとは、当該のライダーは相当な厄日だったと考えられます。

 

いずれにせよ、罰金や、違反チケットや、短い刑期のために命を落とすのはバカげています。

罪を犯したら、素直にお縄につきましょう。

命さえあれば、いずれは立つ瀬も見つかりますから。

 

 

不倫程度では命に危険はないでしょう。

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