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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

ルイス・ハミルトンが会見でもスマホいじりに夢中で舐めた態度に非難殺到!

F1レーサーのルイス・ハミルトンさんが、公式記者会見の場でもスマホいじりに夢中で、その人を舐めたような態度に記者やファンからもブーイングの声が上がっています。

ハミルトンさんと言えば、ここ数レースはエンジントラブルによりリタイヤを余儀なくされており、思ったような走りが出来ずに平静を欠いているようです。

特に、最後のリタイヤをした際には、マシンを降りると同時に「僕に勝って欲しくない誰かがいるようだ」とのコメントを残しており、それがピットクルーへの攻撃と取られて物議を醸していました。

 

 

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最年少チャンピオン

 

確かに、そのドライビングテクニックは居並ぶF1レーサーの中でも特出しており、まさに天才の名をほしいままにしています。

2008年のワールドチャンピオンを初めとして、2014年、2015年と、3度のチャンピオンに輝いています。

2015年度のランクは1位で、周囲も認める最速のドライバーです。

 

しかし、不注意による追突事故や必要以外のブレーキングなども多く、これまでのどのレーサーよりもマナーに問題があるとされています。

2015年のモナコGP当日にも、早朝にマイカーを運転中に事故を起こしています。

F1レーサーでありながら注意力に欠けるところがあり、それが原因での事故やトラブルが絶えません。

 

 

F1日本グランプリ2016

 

2016年10月7日から始まったF1日本グランプリですが、その公式記者会見では終始スマホをいじりながらの参加でした。

記者の質問にも誠意の見られない返答が目立ち、その態度には批判が集まっています。

有名人であり、F1といった世界のセレブがこぞってスポンサーになりたがる分野のスターだけに、多少の悪態は許されるとでも思っているのかも知れません。

 

記者からの質問にもバカにしたように応えており、さも記者会見そのものが時間の無駄とでも言わんばかりのコメントをツイッター上に残しています。

 

 

「今日は楽しませようとしただけで、失礼な態度をとったつもりはないよ。一部の人たちは真剣にとらえすぎだよ。今日は楽しかった、僕のハイライトだよ」

「また記者会見についてだけど、もう10年も同じことをしている。メディアも司会もフォーマット化してるよ。ファンが質問するべきだよ!!」

 

 

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FⅠがテレビ中継されていた頃は見ることもありましたが、温暖化に大気汚染が深刻になる現在では、ガスを撒き散らしながら走るマシンは時代に逆行しているとしか思えません。

F1は、世界中に多くのファンを持ちますが、所詮は一部の車好きによって支えられているマシンスポーツです。

その緻密性とスピードで人々を魅了し続けてはいても、公害を助長している事実は否めません。

 

それこそ、電気自動車によるフォーミュラーカーでも開発されれば別ですが、未だに化石燃料に頼ったマシンでは、ただ自動車会社の自己顕示欲を満たすだけのマスターベーションでしかありません。

あれだけの規模のイベントを開催すれば、アフリカの貧困層がこの先10年間生きられるだけの資金が生まれます(それもたった一回で)。

FIAが、慈善事業にも一部資金を回しているのは語られていますが、マシンの開発費からすれば雀の涙にもならないほどです。

 

そんなF1レースが、あと2日を残しています。

今日のトライアルでは、トップタイムがニコ・ロズベルグ(メルセデス)さんの1分32秒250で、2番手に0.072秒差でチームメイトのハミルトンさんが続いています。

明日もトライアルが行われ、決勝は9日の14時からスタートします。

 

 

終わりに

 

危険と隣り合わせにマシンを駆るF1ドライバーは、どこへ行ってもよくモテるそうです。

おそらく、サッカー選手よりもモテるでしょうね。

それだけに、世界のセレブとの浮き名を馳せる人も少なくありません。

 

イギリスのドライバーであるジェンソン・バトンさんなどは、日本の二流モデルと所帯を持ったばかりに、せっかくの運を手放して、最近では優勝も手にしていない状態です。

強盗には遭うは、元妻は彼の遠征をいいことに浮気をしまくるは、その上財産を半分かっさらわれるはで、弱り目に祟り目もいいところです。

ハミルトンさんも、今は強気でいられても、いつ何時アクシデントに見舞われるかも分かりません。

余計なことに神経を尖らさずに、レースにだけ集中するのが賢明ではないでしょうか。

 

人生、一寸先は闇といいます。

ハミルトンさんは、亡くなったアイルトン・セナさんのファンだそうですが、そのセナさんは、全盛期の真っ只中、たった一度のクラッシュで命を落としました。

1994年5月1日、サンマリノグランプリで、31歳の若さでした。

 

ハミルトンさんも今がちょうど31歳です。

セナさんのような不運に見舞われないように、心理的な安定感を保ってもらいたいものです。

 

 

こちらも戦っているようです。かなりの強敵を相手に。

yorozunippou.hatenablog.com

 

鈴鹿F1の決勝は、14時にスタートです。