よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

阿部哲子アナの責任は?病人すら嘲笑する番組「バラいろダンディ」

予てから不適切発言の多かったアナウンサーが、その非を問われて次々と番組を降板しています。

自業自得と言われても不思議ではない不祥事でしたが、長谷川豊の発言に同調していた女性アナがいるようです。

「バラいろダンディ」でMCを務めるこの女性、阿部哲子アナの処分が気になります。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

長谷川アナは、MXテレビでは「ガセ川」とか「ガセの極み豊」などと呼ばれていたそうですが、その彼の番組内での発言に、同調し笑っていた女子アナがいたそうです。

ただの冗談であれば、例えそれが報道番組であれ許されるときもあるでしょう。

ケースバイケースですが、今回は、長谷川アナが何を言った時に笑いが起こったかが問題になっています。

 

細かいことをウジウジとは言いたくありませんが、事がこれだけ大きくなると、ただ黙って見過ごすことは出来なくなります。

当日、長谷川アナは何を言い、そして周囲の出演者は何に関して笑っていたのかを調査する必要がありそうです。

長谷川アナは一体何を言ったのか、ここで検証してみたいと思います。

 

 

 

 

どうやら、証拠が残っているようですね。

なるほど、他の出演者のコメントを盛り上げるために、一緒になって笑うのは致し方ないかも知れません。

しかし、何について笑っているのかを、よく考える必要はありますね。

 

例えば、ニュー・ジャージーでの列車事故の報道中、怪我人を見て笑うキャスターはいないはずです。

しかし、「自堕落な生活をして人工透析やってる連中なんか全員殺せ!」との暴言を平気で吐くキャスターはいます(それが長谷川豊であり、これだけでもテレビマンとしては失格です)。

後先なしに思ったことをすぐ活字にするような輩が、はたして自律していると言えるのでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

飲み屋で酒を飲みながら、談笑しているわけではないのです。

公共の電波を使って、広く社会に情報を発信しているのです。

お笑い芸人のネタならまだしも、テレビ番組でMCを務める者の言葉ではありません。

 

この、彼の質の悪い冗談を、言った端から訂正されて然るべきところを、MXテレビは謝罪もせずに放置しました。

しかも、出演者の全員が、長谷川の言葉に相好を崩して笑ったのです。

この発言もそうですが、一連のブログでの記事が元になり、長谷川豊は当番組を降板する事になったのです。

 

では、彼の常識人にはあるまじき冗談を聞いて、大口を開けて笑っていた出演者はどうなるのでしょうか?

私には、一蓮托生と思えてなりません。

長谷川アナが降板するなら、同じくそれ相応の処罰を受けるべきです。

 

降板するかどうかはテレビ局の判断ですが、少なくとも社会的な制裁は下されるべきでしょう。

阿部哲子アナは、「私個人としては、今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ないのですけれども…。バカヤローといいたい気持ちです」と言っていますが、彼の話を聞いて笑っていた彼女にも非はあります。

それを、いかにも他人事のように言うこの女子アナは、はたして許されるのでしょうか?

 

炎上を煽るつもりは毛頭ありません。

しかし、やったことには責任が付き纏います。

阿部哲子アナの責任は、長谷川と同調し透析患者を辱めたことにあります。

 

どこかのバンドメンバーではありませんが、彼女こそ活動を自粛すべきかもしれません。

少なくとも、何をして良識とするかを理解するまではね。

自分だけ、知らぬ存ぜぬは通用しません。

 

 

 しかし、他の番組を降板するのも思ったより早かった。

yorozunippou.hatenablog.com