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よろず日報

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藤田義明のゲスさを暴露!不倫相手は性処理道具!その上買収で口封じ!

スポーツ選手が性的にアクティブなのは、もはや誰もが知ることです。

リオ・オリンピックでは、45万枚ものコンドームを選手に配ったと言われています。

しかし、一度コントロールを失った性欲は、一般社会人にとっては迷惑となることもしばしばです。

ジュビロ磐田の藤田義明選手は、不倫をしたばかりか、相手女性を自身の性処理道具として扱っていたようです。

 

 

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下半身はコントロール不能?

 

超絶妙技のボールコントロールで、世界中のファンを魅了し続けるサッカー選手。

メッシに、ロナウドに、ネイマールと、プレーも見事なら私生活もド派手です。

そんな彼らも、下半身のコントロールにはいささか手を焼くことがあるようです。

 

サッカー選手のセックス事情は、ゴシップ紙がヨダレを垂らして喜ぶほどに奔放です。

ときには、それが紙面のトップを飾るほど、淫らで非常識な場合があります。

今回、交際相手から一部始終を暴露された藤田選手も、普通では考えられないくらいの倫理にもとる行いをしていました。

 

アスリートの素晴らしいところは、その肉体のコントロールにあります。

自身の肉体を制御する力と、スタミナと、目標を達成する精神力に人々は敬意を払います。

しかし、その力がコントロールを失ったとき、アスリートほど脆く崩れる人間はいません。

 

 

不倫ばかりか性処理道具扱い

 

藤田選手には、生活を共にする伴侶がいます。

妻は、かつてワンギャルとして有名だった、井川絵美さんです。

彼らには、4歳と8歳になる子供もいます。

 

 

 

 

他人が羨むほどの家庭がありながらも、藤田選手は不倫に走りました。

相手はまだ20代前半の女性で、社会経験もあまりなく、有名人の藤田選手からすれば簡単に手が付けられるような存在です。

そんな彼女を、言葉巧みに誘い出しては、いいように弄んでいたのです。

 

藤田選手の彼女に対する態度は、あたかも性風俗嬢を呼んでおきながら、金も払わずに性行為に及ぶようなものでした。

 

「ホテル集合・ホテル解散なんて、“するだけ”みたいでほんとにイヤでした。それを改めるか、私と会うのをやめるかどっちかにして! と怒ったんです。そしたら藤田は直すからって。恋人らしくホテル以外でデートをするって約束してくれたのに……」

 

相手女性の発言でも分かる通り、藤田選手は彼女をただの性処理道具としか見なしていませんでした。

そればかりか、彼女以外の女とも関係を持っていたのです。

 

 飲み会が終わってから『品川のホテルに一緒に泊まろう』と誘われました。その日は断って帰りました。でもその時、奥さんや子供がいるという肝心なことは教えてくれませんでした。 最初から不倫だって知っていたらこんなことには……。しかも、さらにひどいことに、私と出会った日、彼は本当は6年ほど交際していた別の女性とそのホテルに泊まるつもりだったんです。でもその女性が急に来れなくなって、私はその“穴埋め”だったと、後日、本人から教えられました」

 

もし、国民的なスポーツのスター選手だからといって許されるなら、芸能人でも許されることになります。

そして、この理論がまかり通れば、川谷さんとベッキーさんも、三遊亭円楽さんも、中村橋之助(現芝翫)さんも、乙武さんも、誰も苦い追求を受けずに済むことになります。

ジュビロ磐田の藤田義明選手は、家庭をも顧みずに不倫を行い、挙句に相手女性も人として扱わない、最低なゲスな男だったのです。

 

 

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口止めに買収

 

しかし、この話がさらに藤田をゲスにするのは、何も不倫や相手女性への扱い方だけではありませんでした。

相手女性が別れ話を切り出すと、藤田は弁護士を介して彼女の口封じに動きました。

不倫関係を、金で精算しようとしたのです(それもたったの20万ポッチで)。

 

しかもその上、誰にも口外しないようにとの念の入れようでした。

性処理道具扱いされただけではなく、弁護士まで使って口止めしようとする藤田は、もはやアスリートの風上にも置けないゲス男となったのです。

さらに、選手の不倫にもチームは無関係を装い、関係弁護士も無言を貫いているようです。

 

以上の八方塞がりにも似た状況に追い込まれた藤田の相手女性は、やむなく女性週刊誌に事の顛末を暴露したのです。

 

 

終わりに

 

リオ五輪でのアメリカ水泳チームの起こした事件、前園選手の暴行事件、さらには内柴正人元柔道金メダリストの強姦事件と、アスリートが起こす事件は枚挙に暇がありません。

これらは単に氷山の一角でしかなく、さらに多くの事件が日々報道されています。

野球賭博や、バドミントンのヤミ賭博など、一般人ですら手を出さないことでも平気で行います。

 

青少年に夢を与えるはずの彼らが、むしろ壊しているのが現状です。

今回の藤田選手の不倫騒動でも、ジュビロの選手だけではなく、多くのサッカー選手が同じような目で見られます。

いくらサッカーに打ち込んでいても、一旦ピッチを離れれば、蔑まれ信用のない人間として見られるかもしれません。

 

藤田義明選手の罪は、けっして軽くはありません。

チームも変に庇い立てせず、事実を白日のもとに晒すべきです。

こんなところで新しいゲス男が生まれるとは、サッカー選手の先が思いやられます。

 

 

yorozunippou.hatenablog.com

 

せっかく、フィジカルでは世界にも通用するアスリートが誕生している一方で、精神的な成長が覚束ないのは残念です。

少なくとも、裏表のない、スポーツマンらしいアスリートに育って欲しいものです。