よろず日報

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稲田防衛大臣が質疑に窮して涙ぐむ!国会はもはや学級会と化したのか?

小学校の発表会で、必ず1人はいましたね。

シャイで、人前で話すのが苦手で、ちょっと突っ込まれるだけでもオロオロとし涙ぐむ生徒。

ただ、小学生なら許せても、国会議員ともなると話は別です。

 

 

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元犯罪者でも、刑期が終われば国会議員に早変わり?!

特に、野党では、犯罪紛いの行為を行って失職したにも関わらず、検挙されないことをいいことに議員に復帰する人が少なくないように思います。

魑魅魍魎の住処となった国会では、そんな妖怪にも似た人たちが舌戦を繰り広げています。

 

そもそも、国会議員の靖国神社参拝に、民進党は反対の立場にあったのではなかったでしょうか?

しかし、やれ政権が自民党になるや、逐一大臣の行動をモニターし、持論を曲げてまで糾弾に余念がないと見えます。

どの面下げて他人の行いを咎められるのかが分かりませんが、そこまで面の皮が厚くならなければ、血税を無駄遣いは出来ないようです。

 

 

国会議員が泣くな!

 

 

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こんな光景をよく見かけます。

多くの記者に囲まれた芸能人が、少し非を追求されただけで涙を流します。

民進党の海江田万里さんも、少々気持ちが昂ぶったからと、答弁で声を詰まらせるシーンが報道されました。

 

とにかく、日本人は人前でよく泣きます。

オリンピックの選手が、4年間の血も滲むような努力の末にメダルを獲得し、感極まって泣くのとはもはやレベルも次元も違います。

小向美奈子さんが薬物使用で捕まったときも、インタビューをされていたときだけは涙を流していたように思います。

 

涙さえ流せば同情されると思っているのか、お涙頂戴劇があまりにも安売りされる今日此の頃です。

それが、国会の場でも通用するとは、何ともお粗末なことこの上なしです。

国会議員となるなら、それは毛の生えた鉄の心臓を持ち、中国人も真っ青の鉄面皮でいてもらわなければ。

 

議員バッジを着ける限りは、恥も涙もかなぐり捨てて、護国の鬼となっていただきたいところです(時代がかってるな)。

 

 

優先順位って知ってる?

 

いくら野党の揚げ足取りは有名でも、理論が破綻してまでも政敵を攻めるのは見苦しいです。

 

 

辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、 防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

 

 

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物事には優先順位があるわけですが、民進党ではそれも考えには入れないようです。

しかし、いかに弱点を突かれようとも、いささかも動じることなく反論出来なければ、国防にかかる部署の長など務まりません。

戦没者の追悼は大切ですが、現状での防衛問題を考えるのが先決です。

大臣なら、周囲を納得させるだけの答弁をしてもらいたいものです。

言葉を詰まらせている余裕などないでしょうに。

 

 

終わりに

 

戦後は70年が経過しましたが、未だに当時の亡霊に悩まされ続けているようです。

これからまた時間が経過し、10年、20年と経った日でも、今と同じような議論を続けているのでしょうか?

林修さんが言うように、「いつやるか?  今でしょ!」とは行かないのでしょうかね。

 

そのうち、WWⅡを覚えている人もいなくなり、次の戦いが始まるかもしれません。

そんなとき、過去の過ちを云々している暇などありません。

いい加減に、前を見て政治を行って欲しいものです。

 

 

 今必要なのは、ラブホを普通のホテルに変えることです?

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とりあえず、2020年のオリンピックを成功に導きましょう。

今のままでは赤信号が灯っていますからね。