読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

長谷川豊アナ番組を降板!不適切発言連発で信頼度ゼロ!!

かねてから不適切発言で世間の顰蹙を買っていた、フリーアナウンサーの長谷川豊氏が、キャスターを務めていた番組から降板させられました。

降ろされたのは、テレビ大阪の報道番組「ニュースリアルFRIDAY」で、氏のこれまでの言動が上層部の怒りに触れたものと見られます。

長谷川氏は、東京メトロポリタンテレビジョン(Tokyo MX TV)放送の、「バラいろダンディ」でもMCを努めています。

その「バラいろダンディ」でも、降板が決まりました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

信じられないことばかり

 

ピンクレディーが歌うUFOに、「信じられないことばかりあるの……」というフレーズがありますが、まさに長谷川氏の言葉には信じられないことばかりが並んでいました。

かつてはフジテレビに在籍し、ニューヨーク支局で手腕を振るうまでになりましたが、金銭的なトラブルがもとでアナウンサーを降格、その後フジテレビを退社しています。

事の真相は依然として不明のままですが、こうも発言に信憑性が無いとどう信じていいのかが分かりません。

 

特に、彼が運営するブログには裏付けのない発言が目立ち、ネットでは度々炎上する騒ぎにもなりました。

今回の降板に関しても自身の持論を展開していますが、今回ばかりは同情する声は上がらないと思われます。

個人の信条はともかく、公に発言力を持つ者が、信頼出来ない情報ばかりを発信するのはいかがなものでしょうか。

 

 

f:id:wwptalk:20160929222329j:plain

彼の心は、荒涼としていますね。

 

 

今回の降板の理由は?

 

彼のブログには、辛辣を通り越して侮辱とも取れる意見が目立ちます。

今回の降板に際しては、このブログでの発言が発端となりました。

人工透析を行う患者に対しての心無い発言が、キャスターとしての倫理観の欠如とみなされたようです。

 

彼が投稿した記事のタイトルを見てみると、降板させられた意味が理解出来ます。

 

「バカ老人が病院でお茶会をするために、若者たちから金を搾取る国=日本を改善せよ! 叩きなおすべきは「社会保障給付費」だ!!」

 

何を書くのも自由とは言え、これがキャスターの言葉とは思えません。

彼なりのリサーチを行い、その裏付けをもって記事をしたためたのでしょうが、以前にもそうであったように、それが必ずしも正しくはないようです。

 

明らかに他人をバカにした文言は、少なからず読者に嫌悪を感じさせます。

もっとスマートな表現はあるはずですが、彼のスタイルではそうすることが難しいのでしょう。

アクセスを稼ぐには、過激に走る以外に道は無いのか、とにかく精読するには値しない内容です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

引かれ者の小唄

 

今更、この言葉の意味を説明する必要はないと思いますが、キャスターの職を追われた今も、彼にはその理由すら分かってはいないようです。

 

 本心を言うと、さすがにテレビ上の発言ではなく「ネットのブログのタイトルの文言」が、テレビ大阪の仕事を「降板」というところまで発展するとは夢にも思ってはいませんでした。そこは私の甘いところでした。私はネットはネット、番組は番組で使い分けているつもりでしたが、そういう訳にも行かなかったのでしょう。スポンサーへの大量の攻撃の呼びかけもあったと聞いています。関係各所に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。

 

ブロードキャステイングを生業とする人には、ネットの重要性が理解されていないのかもしれません。

テレビ電波が送信出来ない事態が起きても、ネットでの通信は可能です。

今後、さらに動画送信の技術が向上すれば、そう遠くない日にはテレビに取って代わるメディアとなります。

 

そんな通信媒体が、社会的な影響力を持たないなどと考えていることこそが、そもそもの間違いの始まりです。

 

 私は日本の最大の闇は「社会保障給付費」だと思っています。無駄は山ほどあるけれど、これほどのムダだらけの世界はないと。ここにメスを入れなければ、日本は早晩厳しい展開になると信じています。

が、そこにメスを入れるということは、一見すると「弱者切り捨て」と言われかねない状況になります。
でも、そこに「本当に弱者なのか?」「本当は弱者のふりをした卑怯者は混じっていないのか?」と訴えたかった。人様から預かっている税金。もっともっとしっかりしなければ、私はおかしいと信じています。

 

この期に及んでもまだ持論を展開するとは、 次にキャスターとして登板する機会が巡ってこようとも、また同じ過ちを犯すのは明らかです。

 

 

終わりに

 

これほど長く書くつもりもなかったのですが、気づけば2000字に手が届くほどになっています(超えたね)。

つまらないことに時間を取ってしまいました。

この記事を最後まで読まれた方も、お疲れ様でした。

 

言葉は薬にもなれば、またその逆に鋭い刃にもなり得ます。

使い方次第では、人の命さえ奪ってしまうほどに強力です。

「ペンは剣よりも強し」と言ったのはエドワード・ブルワー=リットンでしたが、それだけに扱い方が難しいと言いたかったのです。

 

長谷川豊氏には、今後ブログ以外には発言の場はなくなるでしょう。

言葉によって影響を与えるはずが、回り回って影響を被ったのは、ひょっとすると長谷川氏自身だったのかもしれません。

 

 

 涙が出るのはどちらも同じかな。こちらは催涙スプレーだったようですが。

yorozunippou.hatenablog.com