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よろず日報

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「ゲーム世界一」は真っ赤なウソ!いつまで続く朝日新聞の誤報?!

格闘系ゲームの世界大会で優勝したとして、朝日新聞と上毛新聞が記事にした一件は、群馬県太田市の臨時職員による捏造だったことが分かりました。

この事実に対して朝日新聞は、

「記者会見と、配布資料をもとに書きましたが、同市の調査で虚偽だったことが明らかになりました。弊社の確認が不十分でした。読者のみなさまにおわびするとともに、記事を見出しとともに削除します」

とのコメントを出しました。

この記事は、多くの人の興味を引きましたが、大会の名前やゲーマー本人の人物像が不明瞭だったために、ネットでは早くから疑問の声が上がっていました。

 

 

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大会優勝は捏造だった!

 

9月27日、朝日新聞と上毛新聞は、太田市の臨時職員(23)がゲームの世界大会で優勝した事実はないとして、謝罪のコメントを発表しました。

同職員は、9月20にフランスで行われたゲームの世界大会に出場したと言っていましたが、そもそもそんな大会は存在しません。

記者会見を行った際には、配布資料まで作成する念の入れようで、裏を取り忘れた記者がまんまと騙され恥をかくことになったのです。

 

捏造が発覚したきっかけは、ネット民から起こった疑問でした。

この職員はフランスの大会に招待されたと言っており、万が一にも招待を受けるようなゲーマーなら、国内でもかなり名前の知られた存在だろうと推測されたのです。

ところが、彼の名を知る人はおらず、おまけに大会の名称までがあやふやだったのです。

 

これを聞いた市の職員が問い質したところ、全ては彼の捏造だったことが分かりました。

 

 

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ゲーマーに憧れる若者たち

 

今やゲームコンテンツ市場は、8兆円にも上る巨大なマーケットです。

そこで行われるイベントでは、数百億もの額を投じた大会が催されます。

大会の勝者には数億円にもなる賞金が与えられ、その上にスポンサーが付き、またゲーム開発への協力が求められます。

 

にわかには信じられない話でしょうが、これが現在のゲーム業界の潮流であり、時勢に敏感な若者にとって、ゲームはただの遊戯ではなくなっているのです。

 

以前、YouTubeでは、下のような動画がアップされて大人気となりました。

この動画に登場する青年は、ゲーマーとしてプロになり、今後大金を稼ごうとしていたようです。

彼自身もゲームに関してはかなり自信があるようで、これが将来やりたいことだと言っています。

 

しかし、若者の文化に疎い父親は、全く聞く耳を持ちません。

息子が怠惰で、仕事もせずにゲームばかりしていることに腹を立て、彼の所持するゲームを全て処分しようとします。

青年はそれを必死で止めようとしますが、結局は父親が操縦する芝刈り機で粉砕されてしまいます。

 

 

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www.youtube.com

 

これが新しい仕事のあり方?

 

その昔、ドリー・パートン主演の映画、「9時から5時まで(9 to 5)」は、80年代を代表する作品の一つでした。

朝早くから会社に出向き、夜の帳がおりる頃まで社畜として働くのが、その当時の常識でした。

しかし、現代では仕事のスタイルも違い、わざわざ時間を使ってまで出社する無駄を省けます。

 

コンピューターが誕生してからは、もはや常識が常識ではない世界がやって来ようとしています。

ゲームのように遊びが大金を生み、またそこから次のビジネスが派生する時代です。

上の動画のパパさんが、ヘタレと思っていた息子に、贅沢をさせてもらえる日がやって来ることも十分に考えられます。

 

 

終わりに

 

日本最大の共産主義的新聞と言えば、それは赤旗ではありません。

何を隠そう、それは朝日新聞です。

最近は、この日本で二番目に大きな新聞社の誤報が目立ちます。

 

慰安婦問題でもそうでしたが、いい加減にデマを流すのは止めて欲しいものです。

今回の太田市の職員に関しても、ネットの方が情報に長けていたとはお笑いです。

もう少し、ネット民の話に耳を傾けてもいいかもしれませんね。

 

さて、この臨時職員の末路はいかに?

自分で自分の首を絞めるとは、何とも愚かなお人です。

 

 

こんな記事もあります。参考程度に読んで下さい。

yorozunippou.hatenablog.com