よろず日報

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就活に役立つバイトランキング 1位は東京ディズニーランドでも止めた方がいいよ!

ネットでの調査によると、15歳から24歳になる男女2243人が回答したそうです。

人材サービスのインテリジェンスが、「今後の就活にとって役に立つと思うアルバイトは?」との質問を行ったところ、様々な業種が挙げられました。

中でも一番人気は、あの動物キャラでお馴染みの、総合リゾート施設だったそうです。

 

現代の若者が追う、アルバイトの姿に着目してみました。

 

 

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実態を分かっているのかな?

 

友達がいて、何となく仕事が出来て、ある程度の金になればそれで十分!

アルバイトに対しての希望なんて、この程度なのかもしれません。

と思っていれば、中には真剣に捉えている若者も多く、ただのバイトでもキャリアの延長として考えているようです。

 

上の職場を見れば、今の若者がどのような職業に親近感を覚えるのかが理解出来ます。

そのほとんどが接客業ですが、最近では接客による人間不信に陥る人も少なくなく、むしろ嫌厭されがちと思っていたのですが、事態はそうでもなさそうです。

はたして、この数(2243人)が若者の総意を代弁しているとは考え難いのですが、一定の指標にはなりそうです。

 

そこで、まず私個人の経験から、1位の東京デズニーランドに関して話をします。

 

 

働きやすいが部署による

 

接客業に人気があるのは、その高い研修レベルにあるようです。

なるほど、ディズニーで働くには、先ずディズニー・ユニバーシティーに入学しなければなりません。

これは、ディズニーのどのパークで働くにせよ、全てのキャストが通過しなければならない研修です。

 

2日ほどの実習ですが、オンとオフ(パークをステージとみなして、ステージをオン、そして裏をオフと考える)の概念を養います。

それが済めば、実際の職場に赴くわけですが、必ずしも希望の職種に就けるとは限りません。

カストーディアルとか、人気の部署は競争率も高く、困難が予想されます。

 

裏方の仕事なら、かなりの確率で希望は満たされます。

しかし、ゲストに会わない仕事が好きなら構いませんが、そうでないのならディズニー以外の職をおススメします。

運良くパーク内部で働けるとしても、フードコートなら、マックでもケンタでも似たようなものです。

キャストがゲストと談笑するような、余裕も時間もありません。

 

それと、同じ部署のキャストは仲が良いかもしれませんが、違う部署とはほぼいがみ合いです。

キャストにもランクがあり(MAGIC)、Cが最高ですが、ほとんどいません。

ランクが上のキャストは、人間的にもしっかりしていて、仕事にも責任感を持っています。

その反対に、MやAは間違いなくカ◯です。

 

オリエンタルランド(東京ディズニーランドの親会社)は、正社員と契約社員とに分かれており、契約社員の待遇は正社員と同じでも勤務期間が限られています(五年以内に正社員になれなければクビ)。

正社員には、一応採用されてなりますが、そのほとんどは学閥です。

契約社員から上がってくる人には素晴らしい人間が多いですが、正社員でいる者の8割は◯スです。

 

 

オンとオフに二面性あり

 

これはどの職業にも当てはまりますが、ゲストの前では笑顔でも、バックステージでは眉間にシワが寄っています。

違う部署のキャストとは話すこともありません(交流は皆無です)。

本来は、そうする人がいて当然なのですが、特に東京ディズニーリゾートではオンとオフが如実です(二重人格みたいな奴ばかり)。

 

特に、ファイヤーデパートメントのキャストとか、ゴンドラ乗りのキャストはその傾向が強いです。

特に、ゴンドラ乗りはゲストに接する率が他のキャストよりも高く、どこからどう見てもまともな人間には見えません。

本場のゴンドラ乗りも同じようなものですから、いい具合に同調しているようです。

 

ディズニーの基本理念は、ホスピタリティーにあります(日本語では、お・も・て・な・し)。

ホスピタリティーのルーツは思いやりと親切にあり、この2つの要素無くしては成り立ちません。

しかし、ディズニーで働くキャストの9割は、ホスピタリティーとは程遠い感情を持って仕事に従事しています。

 

もっぱら、パークはステージで、ステージは演技を披露するところです。

ゲストの前だけで仮初めのホスピタリティーを見せるのも、演技と言えば演技ですが、普段から他人のことを考えないような輩が、にわかにおもてなしが出来るはずがありません。

似非のもてなし心が顔や態度に出まくっている彼らには、ホスピタリティーの意味すら理解出来ないでしょう。

 

それに、先輩とか後輩とかの意識が強過ぎます。

少し長く働いているからと言って、先輩風を吹かし過ぎます。

傍から見ていても見苦しく、相手が何か失敗するとここぞとばかりに糾弾します。

おそらく、他の職場の方がホスピタリティーに溢れているでしょう。

 

 

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正社員が腐っているのでキャストまで

 

「毒を食らわば皿まで」とはよく言ったものですが、オリエンタルランドの正社員はその性根までが腐っています。

勿論、全てではないにせよ、半数以上がそうなら、まともな奴も感化されるでしょう。

正社員はタクシーによる出社は認められていませんが、毎朝始業時間前になると、社門の前にはタクシーで乗り付ける社員でごった返します。

 

正社員のキャストに対する態度は、まるで平民に対するお殿様のようです。

特に、入社して間もない女の社員は、男のキャストを完全に見下しています。

ディズニーがなければただの観光会社の社員なのに、あたかもディズニー本社の社員であるかのように居丈高です。

ま、カ◯は◯スでしかないので、言って聞かせるだけ無駄というものです。

 

そんな正社員の下で働くキャストは気の毒です。

一応、オリエンタルランドの中では、キャストはゲストと同じように大事に扱うようにと教えられるのですが、根がボンクラだけにすぐ忘れるようです(キャストが唯一のマンパワーであり、社員だけではパークは運営出来ませんから)。

 

他にも、社則違反と思える事柄は枚挙に暇がありません。

ただ、一々挙げていてはいつまで経っても記事が書き終わらないので、事例はこのくらいで終えておきます。

障害者を優先して採用するなど、いいところもありますが、基本的な部分がなっていないので称賛には値しません。

 

 

終わりに

 

アルバイトのランキングについて書くつもりが、いつの間にかディズニーキャストとオリエンタルランドの悪口になってしまいました。

それでも、友だちを作って楽しくやるのが好きな人には合うかもしれません。

ただし、それでは何も成長がなく、大学でサークルに入っているのと変わりはありません。

 

多くの若者のイメージとしては、上記の職場は、

 

「接客の要求レベルが高い」「教育・研修がしっかりしている」といったイメージを持っており、選んだ理由には「コミュニケーション能力が上がりそう」「臨機応変に対応できるようになりそう」「マナーや礼儀などをしっかり教えてくれそう」

 

なのだそうですから、自身を律することが出来る場でなくてはなりません。

 

多くの若者は、ディズニーというブランドに多大な幻想を抱いているようですが、残念ながら、おとぎの国には悪夢よりも酷い現実が待ち構えているのです。

毎年、多くのアルバイトを採用しても、2年、3年と続く人が少ないのを見ても分かります。

帝国ホテルなどは自身を磨くにはもってこいの場所ですが、東京ディズニーランドでは、余程の志しがなければ無理でしょう。

 

天下の五つ星ホテル、フォーシーズンズホテル(旧椿山荘)にもタワケはいるくらいですから、ディズニーになんてゴロゴロいます。

キャストの質が低下したのと比例して、ゲストの質も落ちましたが。

 

アルバイトでスキルや内容を磨きたいのなら、ディズニー以外をおススメします。

 

 

こちらも悪口になるかな。 所詮、好きではないし。

yorozunippou.hatenablog.com