よろず日報

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「ワンパンマン」が帰ってくる!テレビアニメの新シリーズ制作が決定!

去る9月25日、さいたま市ソニックホールで「ワンパン秋祭り」が開催されました。

これは、漫画「ワンパンマン」を原作とするTVアニメのイベントで、会場には多くのファンが集まり、声優達との楽しい時間を過ごしました。

アニメの主題歌を歌う森口博子さんも参加し、ミニライブコンサートも催されました。

 

 

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 しかし、この日一番のニュースは、ワンパンマンのテレビアニメが新シリーズの制作を開始したことでした。

 

 

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史上最強の主人公

 

漫画を読んでいる人ならご存知でしょうが、このワンパンマン、でたらめに強いです。

どんな怪人が現れようが、サイボーグですら敵わない相手でも、たったの一撃で倒してしまいます。

そこから付いたタイトルが、「ワンパンチマン」、これを略して「ワンパンマン」となったわけです。

 

キャラが先かタイトルが先かはこの際おいておくとして、主人公のサイタマはこれまでのヒーローとは別格に、視聴者の期待を裏切らない強さに溢れています。

その身体能力も然ることながら、何事にも動じない精神力(本当は鈍感なだけ)は前代未聞です。

三年間の修業の結果、常人では至ることの出来ない域に達したサイタマは、力を手に入れる代わりに髪の毛を失いました。

 

この辺りが、これまでのヒーローとは違いふざけているわけですが、そこがまた何とも言えない魅力になっています。

 

 

ヒーローは趣味でする

 

第一期のアニメでは、ヒーロー協会に所属して、C級からB級ヒーローにまで昇進しました。

ただ、誰もその本当の姿を見た者はなく(一部のヒーローだけ)、彼がS級をも凌ぐ力を持つヒーローだとは夢にも思っていません。

周囲には半ば舐められながら、しかしそれには全く感知せずに、自分の好きなように怪人退治をして行きます。

 

協会に所属してからは本職になりましたが、それまでは趣味でヒーローをやっていた変わり者です。

宇宙からの強敵が来たときも、ほぼ冗談のようなパワーで圧倒しました。

とにかく、弱点という弱点が無い(むしろあり過ぎるのかも)、今世紀最強の男なのです。

 

 

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先が待ちきれないストーリー

 

原作は、 ONE・村田雄介氏です。

ご存知でしょうが、ONE氏と村田雄介氏のお二人による作品です。

現在は、集英社発行の「となりのヤングジャンプ」において、「ワンパンマン」として連載中です。

 

村田雄介氏と言えば、その画力には定評がある漫画家で、過去には「アイシールド21」を発表しています。

この作品もアニメ化され、テレビ東京系列で2005年から2008年まで放送されていました。

コミックスの累計販売数は2000万部にも及びます。

「ワンパンマン」は、原作をONE氏が担当し、作画を村田雄介氏が担当しています。

 

もともとは、ONE氏の作画によりネットで連載されていた漫画(本家ワンパンマン)を村田氏が読み、衝撃を受けた彼が作画を担当することで、「ワンパンマン」が誕生しました。

天才二人を、ネットの無料マンガサイトが引き合わせたことで作られた、ミラクルです。

ストーリーも引き込まれる上に、画力が著しく秀でており、とにかく新しい号が待ち切れないくらいに面白い作品です。

 

 

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終わりに

 

「NYタイムズ」にはマンガベストセラーリストといったコーナーがあり、この「ワンパンマン」は常に上位に並ぶ人気作品です。

2016年9月25日でも、並み居る強豪を抜いて、堂々の1位に輝いています。

 

そんな、日本国内だけではなく世界的に人気の漫画「ワンパンマン」が、再びテレビアニメとして放送されます。

今回は、去年に引き続き第二期となり、どんなストーリーが見られるのか、今からもその話題で持ちきりです。

公開日が決定し次第、このブログでも取り上げますので、どうぞお楽しみに。

 

 

 何の脈絡もありませんが、どうぞ読んでみて下さい。

yorozunippou.hatenablog.com

 

 それと、下のサイトでは無料で「ワンパンマン」の漫画が読めます。

こちらも、ぜひ楽しんで下さい。

 

 

www.tonarinoyj.jp