よろず日報

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NASAが重大発表を予告!遂に地球外生命体を発見か?9月26日に注目!

宇宙開発で知られるアメリカ航空宇宙局のNASAが、9月26日に何やら重大な出来事があるとして、発表の予告をしています。

木星の衛星であるエウロパがハッブル宇宙望遠鏡で捉えられて以来、その探査に余念のないNASAですが、この度はその結果が報告されるかもしれません。

話によると、エウロパの地表は厚い氷に覆われており、その地下には水が存在すると言われています。

 

現に、望遠鏡では地表から噴出される巨大な水蒸気の柱を観測しています。

しかも、その量は毎秒3トンにもなり、水柱の高さは地上から200kmにまで達したとみられます。

中心には核となる部分があり、その周りを水が160kmに渡って取り囲んでいるそうです。

 

 

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巨大な氷の惑星

 

木星には67個の惑星があり、そのうちの4つ(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)はガリレオ衛星と呼ばれておりで、それぞれが地球からは何億kmも離れています。

その中でも、エウロパは一番小さな衛星となりますが、それでも直径が3000km以上ある巨大な星です。

地表の温度はマイナス200℃以下になる、まさに生き物の棲めないような極寒の地です。

 

地面は氷に覆われていて、その厚さは数キロにも及ぶと考えられています。

しかし、その氷の下には水が存在するようで、そこには生命が息づいているのではないかとの仮説が立てられています。

そんな神秘の海に、今回NASAの望遠鏡による観測で、また新しい発見があったようです。

 

 

地球外生命体の確認?

 

ここまで来れば、それはもうSFの世界での話に聞こえますが、条件の似た違う惑星では、既に水の中に有機物が確認されているらしく、あながちフィクションで終わるとは考えられません。

それに、エウロパの水の中にも有機物が確認されていて、それがまだ公表されていなかったとすれば、今回の発表は俄然期待が持てるわけです。

タコに似た異星人がいるのか、または人魚のように水中でも生活が出来る生物なのか、はたまた古代ザメのような獰猛な奴なのか、想像力だけが逞しくなってゆきます。

 

それにしても、比較的に地球と近い惑星の衛星に生命体が潜んでいようとは、ガリレイの時代には予想もしていなかったかもしれません。

とにかく、NASAからの発表が待ち遠しくてたまりません。

人類の期待を裏切らない、前代未聞の発表であって欲しいものです。

 

 

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しかしながら、もし知的生命体である場合、しかも地球よりも高度な文明を持った生物が生息していたなら、いささかヤバイことにもなりかねません。

これは飽くまでも、文明的に遅れた世界を想像しているだけで、水の奥底には何がいるのかまでは分かっていません。

ひょっとして、スターウォーズに出てきたオート・グンガ(グンガン族の都市)のように、水中に暮らす異星人がいるかもしれません。

 

まだ何も解明されていない時点で、相手の居城を偵察するようなことをしても大丈夫なのでしょうか?

 

と言ったように、イマジネーションだけはどんどん大きくなる一方です。

NASAからの予告は、それほどまでに期待と不安の入り混じった、複雑怪奇な感情を抱かせてくれます。

 

 

終わりに

 

これだけ大々的に発表しているのですから、「目には見えない有機物を発見しました」程度では、世界の人々を納得させることは難しいでしょう。

そんな肩透かしにも似た予告なら、むしろない方がましです。

それを分かった上での予告でしょうから、皆さん目を皿にして、耳をダンボのようにして待ち構えているわけです。

 

ぜひ、期待を裏切らないセンセーショナルな発表になることを願います。

出来れば、タコのような異星人が望遠鏡に向かって手(足?)を振ったとか、そんなありえないエピソードだったら面白いのですが。

とりあえず、9月26日の発表をまちましょう。

 

NASAからの発表は、日本時間の27日、午前3時からの記者会見で行われる予定です。