よろず日報

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豪栄道が全勝で残り2日!ただし琴奨菊の一件があるので念には念を!

日本人力士の優勝がここしばらく影を潜めていた中で、また久々に嬉しい優勝杯の授与式が見られるかもしれません。

前回は琴奨菊関でしたが、結婚してからはとんと勝ち星に見放され、最近では何とか勝ち越しを決めるくらいに落ち着いています。

これでは、せっかくの美人な奥さんがサゲマンと言われてしまいます。

ここは一つ奮起して、もっと多くの勝ち星を取れるように頑張って欲しいものです。

 

 

全勝優勝が目前に

 

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ところで、今場所は何故か土付かずで勝ち進んでいる力士がいます。

13日目の取り組みが終わった今日も、他の力士に大きく水を開けています。

大関の豪栄道が、いよいよ賜杯を手にする時がやって来ました。

 

いくら白鵬が休場した場所とは言え、横綱は二人います。

その二人を下しての優勝戦ともなれば、俄然日本中が沸き立ちます。

明日の取組は前頭の玉鷲が相手ですが、油断をせずに着実に勝ち星を上げてもらいたいですね。

 

まだ独身だそうで、出来れば綱を張るまでは色気は出さずに、相撲道に励んで欲しいところです。

横綱になって、日本人力士低迷の時代に終止符を打つことにでもなれば、それこそ選り取り見取り黄緑です。

黙っていても綺麗どころが、持参金を抱えて嫁に来ます。

 

誰かさんのように、一場所勝ったくらいでいい気にならずに、二場所連続の全勝優勝をかっさらってもらいたいですね。

とは言え、まだ残り2日があるわけで、今から千秋楽のことを考えても仕方がありませんが、気分は既に優勝です。

 

 

もらうなら、キレイな人を嫁にな。この辺が最低ラインかな?

yorozunippou.hatenablog.com

 

長い日本人横綱不在の時代

 

モンゴルやその他の国から、関取りを目指してやってくるのは構いません。

が、だからと言って、外人力士ばかりが横綱になるのは見ていられません。

応援するとかしないとか、大相撲の人気が高まるか否かは別にして、やはり国技と言うなら強くなければ。

日本の神事なればこそ、日本の力士が横綱となって君臨して欲しいところです。

 

琴奨菊が優勝したのは、日本人力士にとって実に10年ぶりのことでした。

もし、これで横綱が誕生すれば(今場所は無理)、実に18年ぶりになるそうです。

しかも、若乃花以来のことだそうで、何とも長い歳月が流れたものです。

 

今や、横綱はモンゴル出身の力士に独占されており、かろうじて大関だけは日本人が占めています。

後続には、ブラジル出身や、ジョージア、それにブルガリアの力士までいます。

どれも、気を抜けばすぐに追い抜いていきそうな力士ばかりです。

そんな彼らに負けることなく、一場所とは言わず、続く限り勝ち続けてもらいたいですね。

 

遠藤力士が2敗で追いかけていますが、よもや彼が優勝することはないでしょう。

今場所は豪栄道関の優勝で決まりですが、出来れば全勝で飾って欲しいですね。

そして、来場所も全勝で終わって、晴れて横綱に昇進です。

 

少々欲張り過ぎかもしれませんが、豪栄道関にはそれだけの力があります。

もっともっと上を目指して、18年ぶりの日本人横綱になって下さい。

そのためにも、まずは残りの2日を勝って、全勝で祝杯を上げましょう。

 

がんばれ、豪栄道!

日本全部が応援してるぞ!