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よろず日報

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芳根京子はNHKのニューヒロイン 演技派女優としてさらに躍進!

役者としては人気急上昇中でも、いまいち名前と顔が一致しない女優。

そんな彼女が、10月から放送されるNHKの朝ドラにヒロインとして登場します。

素材の良さは言うに及ばず、努力を怠らないその姿勢が、ついつい応援したくなる理由です。

10月以降は、名前が出ただけでもその愛らしい表情が脳裏に浮かぶ、忘れようにも忘れられない、心に残る女優となることでしょう。

 

今回は、国民的ニューヒロイン、芳根京子さんをクローズアップしました。

 

 

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アイドル業界を見渡せば、どれも個性の欠けた、似た者の寄せ集めとも思える女子がひしめく昨今です。

それからすれば、最近の女優には、キラリと光る内面を隠し持った、二度見したくなるような女性が増えています。

芳根京子その人も、次回作を期待させる俳優の1人に育っています。

 

オーディション荒らしの異名を取り、参加したオーディションでは高確率で役を射止める彼女でも、ここまでの道のりはけっして平坦ではありませんでした。

確かに、下積みをあまり経験していないと言えばそれまでですが、難病を克服した精神力は、そんじょそこらのマネキン女優とは違います。

まだ19歳の芳根さんには、他人が一生で感じるほどの、そんな辛さがあったのです。

 

演技とは、それを演じる者の内容で決まり、薄っぺらな外見で繕えるほど甘くはありません。

彼女がデビューを果たしたのは、遡ること三年前でした。

フジテレビが2013年に放送したドラマ、「ラスト・シンデレラ」が初の演技だったのです。

 

 

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あれから4年、比較的順風満帆に運ばれてきた感はありますが、それでもメインキャストとしての重責は、新人女優にとっては言葉に尽くせぬ試練でした。

そして今回、そんなプレッシャーをも押しのけて掴んだのが、NHKの顔、朝ドラの主人公です。

2016年後期NHK連続テレビ小説、第95作目「べっぴんさん」のヒロインに、芳根京子さんが選ばれました。

 

ここまで来るにも4度のオーディションに落ちており、悔し涙を拭ったそうです。

それがこの度、2261人の応募者の中から、ヒロインである坂東すみれの役を奪ったのです。
競合が集う中、射止めたとか手中に収めたとかの表現では不十分であり、まさに「奪う」といった単語が適切です。

 

もっとも、朝ドラ「花子とアン」では、ヒロインの親友の娘役を演じて好評でした。

2015年には、TBSが放送したドラマ、「表参道高校合唱部!」の主演を、1000人が参加したオーディションから勝ち取っています。
しかし、それでも過去のNHK朝ドラでは4度も涙を飲み、主役へのハードルの高さを味わいました。

 

ある受験予備校のCMに登場したり、某清涼飲料水のCMにも起用されてはいますが、それでも彼女の名前を知らない人がほとんどです。

それも、今回のNHKドラマによって、日本全国津々浦々に彼女の顔が知れ渡ります。

前回、前々回と、NHK朝ドラの人気は陰ることがなく、次に主役を演じる女優にとっては過酷な状況となるのでしょうが、ぜひガンバって成功に導いて欲しいものです。

 

 

年末の主役は、芳根京子で決まりです!

 

 

NHKドラマ「べっぴんさん」は、ベビー服メーカー「ファミリア」の創業者である坂野惇子さんをモデルとした、戦後の神戸や大阪でサクセス・ストーリーを築いたビジネスエスウーマンの物語です。

外見の美しさだけではなく、一本芯の通った大和撫子の強さを描いた作品です。

芳根京子さん扮するすみれが、戦後の混乱の中を逞しく生きる姿を物語っています。

 

 

こちらの女性はどうなのでしょう? 少し気になる内容です。

yorozunippou.hatenablog.com