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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

ミス・ワールド日本代表はゾウ使い?!アクの強さに賛否両論?!

2016年度ミス・ワールドの日本代表に、通訳でモデルの吉川プリアンカさん(22)が選ばれました。

彼女は、インド人と日本人のハーフで、ゾウ使いの免許を持つといった、一風変わった美人です。

しかし、そんなユニークな特技を持つ彼女を、日本代表としては認めようとしない動きもあるようです(個人的にはとても素晴らしい方だと思います)

 

毎年、ミス日本代表が決まる度に起こる議論ですが、そもそも何を基準として選ばれるのかが明確ではありません。

2015年度のミス・ユニバース日本代表でも、今回と同じくハーフの女性が選ばれました。

今から40数年ほど前には、「ゴールデンハーフ」の名でアイドルグループが誕生し、その頃の芸能界を賑わせたものです。

 

 

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<引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2077909/photo/5/

 

www.oricon.co.jp

 

 

その後、ここ10年ほど前までは、ハーフについてはそれほどのニュースにもならなかったのですが、ここ最近は頻繁に目にするようになりました。

日本はやがて、国民のほとんどが混血になるのは避けられず、アメリカ以上に人種の隔たりが薄くなって来ると考えられます。

たしかに、俄かには受け入れ難い事柄です。

 

しかしながら、年々外国人観光客の数は増え、それに伴い定住者も増加しています。

この事実からも、今後、日本人のDNAと異人種の遺伝子を兼ね備えた子供が増えるのは、緋を見るよりも明らかです。

 

リオオリンピックでもそうであったように、ハーフ日本人の活躍は目覚ましく、彼らなくしてはメダルにさえ手が届かなかった場面もありました。

アスリートばかりをクローズアップするのもはばかられますが、これからの日本にとっては必要な力になることは否めません。

むしろ、この先は、フルジャパニーズが珍しくなり、貴重がられるかもしれません。

 

そこで、本題となるミス日本代表ですが、ハーフであるなしにかかわらず、やはりその外見と内容で決められるべきです。

今回のミス・ワールドは、ネットでも評判になった通り、いささか日本が求める美からはかけ離れているように感じられなくもありません(これも個人の美意識によるもので、確固たる基準があるわけではないのです)

何を基準として選んでいるのかが不明確であり、このままでは一部の関係者による自慰行為に終わってしまう事も考えられます。

 

前々回のミス・ユニバースでもそうであったように、いくらハーフでも勝てなければ意味は無く、ただ参加するだけなら純日本人でもいいわけです。

何か、満を持して登場した感を演出するのなら、それだけの結果を残してもらいたいものです。

さらに、日本の恥部を晒すような行為や発言は厳に慎むべきであり、個人の報復行為に利用されるべき機会ではありません。

 

いずれにせよ、ミス日本代表といえば日本女性の美の象徴とも取れるのです。

諸外国に対して、これが日本の才色を兼備した女性だとするのであれば、どこの国の女性かも判別出来ない容姿を持つ人よりも、もっと日本人らしい美貌を有する女性が選ばれるべきかもしれません(今回のミス・ワールドに対しての発言ではありません)

一概に、日本人特有の美を確定することこそ難しく、ともすると妥協される点ですが、そこはしっかりと厳選して欲しいものです(各業界のお歴々が集まるのですから、もう少し審美眼を養っておいて欲しいですね)

 

今や、世界のミスコンにどれだけの意味があるのかは知る術もありませんが、一般社会にも理解されるような活動をしてもらいたいものです。

 

 

こちらも、なかなかのおススメ記事です。夏冬にかかわらず注意が必要です。

yorozunippou.hatenablog.com