よろず日報

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パフォーマンス学の権威が自らのパフォーマンスで墓穴を掘るとき 佐藤綾子教授の場合

高畑淳子さんの記者会見で、必要のない質問を浴びせたとして、フリーのアナウンサーが非難に晒されています。

彼に対する怒りが頂点に達したとき、沈静化するどころか、さらに火に油を注ぐような記事が紹介され、事態が悪化しています。

元凶を築いたのは、タレントの謝罪会見などにおいてその態度や表情を分析する学問の第一人者とされる、佐藤綾子さんです。

 

先の高畑さんの会見では、3つの違和感があったとして記事を掲載しています。

しかしながら、多くのネットユーザーからは反発の声が上がっています。

他人のパフォーマンスを分析するのは良くても、自身のパフフォーマンスまでは手が回らなかったようです。

 

 

f:id:wwptalk:20160827184636j:plain

<引用元:http://mdpr.jp/news/detail/1609364> 訊かれた質問には逐一漏らさず応える高畑淳子さん。

 

 

息子が強姦致傷の罪に問われている、俳優の高畑淳子さんが記者会見を行ったのは、今は去る23日のことでした(8月23日)。

目には涙を浮かべ、鼻をすすりながら、一時間以上の記者会見を立ったままで行った姿は多くの人の目に同情を持って迎えられました。

少なくとも、母として、人として、彼女のできる限りの誠を尽くしていたように感じました。

 

しかしながら、ある大学教授の目には、全てが用意周到に仕組まれたパフォーマンスに見えたそうです。

そう語るのは、日本大学藝術学部の教授であり、パフォーマンス学なる分野を築いた佐藤綾子教授です。

彼女によると、高畑さんの会見は「落ち着いていないと口に出せない言葉。お芝居のセリフに聞こえた」だそうです。

 

これは、27日のサンケイスポーツが掲載した記事の中で紹介されており、Yahooニュースの一面を飾っています。

ただ、世間の評価は佐藤教授の見方とは異なるようで、5000以上も寄せられた意見のほとんどは、彼女の分析に難色を示しています。

中にはあからさまに否定する声もあり、権威の程が疑われています。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

同じく、男性アナウンサーが高畑さんに対して不適切な質問をし、謝罪に追い込まれる事態も発生していますが、佐藤教授の記事については当分収まることはなさそうです。

 

では、この件に関してのSNSの声を見てみましょう。

 

 

先ずはツイッターから

 

 

 

 

 

 

 

2ちゃんねるの反応は?

 

479 :
名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/08/27(土) 15:15:44.84 id:iuco0d3J0
分析?
したから何?w
480 :
名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/08/27(土) 15:19:46.43 id:REmS/YMq0
>>4
だよね
どうしようもない
481 :
2016/08/27(土) 15:21:42.70 ID:1ZlOTZEQ0
そもそも芝居をして何が悪いんだよ
誰だって謝る時は、そこそこ用意しておいたものを演じるもんだろ
誰かに謝罪に行く時だって、あらかじめどうしようかある程度考えるわw
ケチつけるやつは、元々許す気がさらさらないやつだろ
 
0004 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/08/27 08:18:52
芝居とは思わんけど仕事を大切にしているんだろうなってのは分かった。
社会人なら当たり前のことだけどね。
1 ID:9yV4K4MB0(1/3)

0005 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/08/27 08:18:53
女優やってれば、そういう言葉が身について出ちゃうんだろ
そこまで叩きたいか
ID:1CPAGAwl0

0006 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/08/27 08:18:57
女優の記者会見に何を求めているんだ?
id:OUXhqAxV0

0007 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/08/27 08:19:16
何様ですか?
id:wZ2d8klK0

0008 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/08/27 08:19:31
自分こそなんだ?検索すると女優顔負けの画像が出てくるがww
2 id:JsDl44wL0

0009 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/08/27 08:20:00
絶対ケチつける奴出てくると思ったw
 
 
他にも様々な意見がありますが、概ね反対する意見に片寄っているようです。
佐藤教授によると、発言はパフォーマンスの一つであり、そうすると記事もパフォーマンスに当たります(言葉か文字の違いがあるだけですから)
もし、彼女の記事が非難を受けているとすれば、それは佐藤教授のパフォーマンスが適切ではなかったことを物語っています。
 
個人的には、高畑さんの記者会見は、関係者の意を酌んだあの時点で出来る最良のパフォーマンスであったと感じました。
いくぶん、台詞じみた表現も聞かれましたが、それ以上に真摯で正直な心情が伺えたと思います。
そんな高畑さんの記者会見にも、違う見方をする人は少なくありません。
 
心根の素直でない人間の目には、何を見てもモノクロにしか映らないかもしれません。
穿った物の見方をする人は、素直さが欠如しているとして認められます。
色彩豊かな社会を見るには、見る側の心や精神も磨いておかねばならないのではないでしょうか。
その点でも、佐藤教授の見識が確かなものであるかは疑問の余地があるようです。
 
さて、佐藤教授のパフォーマンス学問は、今後も支持されるのでしょうか?
 
 
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