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よろず日報

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リオオリンピックではけっして見られない光景!笑い過ぎに注意!女子体操の進化形?

リオオリンピックも終わりに近づき、泣いても笑っても後一日を残すのみとなりました。

フェアリージャパンの決勝進出で、最後のメダルが期待されるところですが、はたして42個目の獲得となるのでしょうか。

過去最高のメダル数を誇る今大会の、締めくくりに相応しい演技を見たいものです。

 

フェアリー繋がりではありませんが、Youtubeでちょっと面白い動画を発見しました。

海外の体操界では、30年ほど前から知られていたそうですが、今回初めて見ることが出来ました。

最初はどこかの変態オヤジかと思いましたが、見てゆくうちに只者ではないことが分かり、演技が終わる頃には画面の前で拍手を送ってしまったほどです。

 

とりあえずはその動画をご覧下さい。

 


1988 Paul Hunt gymnastics comedy beam routine

 

ほぼ30年前の動画ですから、画質はそれほど良くありません。

しかし、男子が平行棒や平均台を行うのは至難の業で、そうそう練習しても出来るものではありません。

それを面白おかしく演技して見せるこのおっさんは、やはり普通じゃありません。

 

この方は、ポール・ハント(Paul Hunt)さんという列記とした体操選手です。

1972年には、全米体操選手権の床演技で優勝しています。

今は自身の体操クラブを経営しており、後進の指導に勤しんでおられます。

 

彼の近況については知るよしもありませんが、現在でも体操選手を育てているのでしょうね。

ひょっとすると、リオオリンピックにも、彼のクラブ出身の選手が出場していたかもしれません。

いずれにせよ、女装趣味の体操おじさんではありませんでした。

 

彼が見せる演技は、平均台だけではなく、床運動や、平行棒にも及びます。

ここでは平均台の動画しかお見せしていませんが、Paul Huntでググればたくさん出てきます。

ぜひ、他の動画も楽しんでみて下さい。

 

新体操団体決勝ローテーション1は、 8月21日の23:00から始まります。

団体戦予選の順位は5位でしたから、これからの巻き返しに期待が集まります。

メダルに絡めればいいですね。

 

フェアリージャパンに乞うご期待!

 

 

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