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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

ゴキブリに襲われるニューヨークの町!今こそゴーストバスターズを呼ぶときか?

ゴーストバスターズの三作目、「ゴーストバスターズ3」が近々公開を迎えます。

8月11日から14日までは先行公開が行われていましたが、本公開は19日の金曜日です。

ゴーストバスターズといえば幽霊退治で知られていますですが、今やニューヨークにはゴーストよりも怖い連中が出没しています。

 

この尋常ではない猛暑によって、世界の至る所で干ばつによる被害が出ています。

しかし、ニューヨークのマンハッタンでは、この暑さによってある生き物が異常なまでの繁殖をしているようです。

そして、その生き物とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界中でいないところがないと言われるこのゴキちゃん

夏も冬も、オールシーズン休み無しで現れてくれます。

そんなゴキブリが、この猛暑に乗じてニューヨークで大暴れしています。

 

そもそも、ニューヨーク市は、古い建物が多い上にゴキブリの大好きな残飯で溢れ返っており、食物貯蔵のために地下室までが完備されています。

ゴキブリが繁殖するにはまさに打って付けの環境となり、むしろこれで生息しない方が無理といえるほどです。

そんな絶好の住処を持ったゴキちゃんが、いよいよ人間に反旗を翻しました。

 

とは言っても、当初は、一部のインセクトフォビア(虫恐怖症)な人達が騒ぎ立てているだけで、それほど大したことではありませんでした。

ところが、ゴキブリは暑さによって飛翔することが分かると、話は途端に変わってきました。

飛ぶゴキブリの恐怖を知っている人にとっては、これほど背筋の寒くなることは他にありません。

 

駆除されるはずのゴキブリが、いきなり反撃に出てきた時の恐ろしさは、まさに経験者でないと語れないホラーです。

そこいらの出来の悪いホラー映画よりもよほど恐ろしいくらいです。

そんな飛ぶゴキブリに、虫嫌いではない人までが頭を悩ませているのです。

 

 

 

 

 マンハッタンに住むアダム・シュレイダー(Adam Schrader)さんは、初めて空を飛ぶゴキブリを見てこのようなツイートをしています。

ノー、ノー、ノー。初めて空飛ぶゴキブリを見たけど、冬までは車で職場に行こうっと」と。

よほど、恐ろしい目に遭ったのか、二度とニューヨークのストリートを歩きたくはないようです。

 

専門家によると、ニューヨークに生息するゴキブリは二種類いて、飛ぶのはドイツゴキブリで、アメリカンゴキブリは空中に舞い上がらないそうです。

アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)のルイス・ソーキン(Louis Sorkin)さんによれば、「ゴキブリは、もっと暑くなればもっと筋肉を動かすので、もっと飛ぶ機会が増える」のだそうです。

もっとも、ゴキブリの体は本来飛ぶようには出来ておらず、他の虫に比べても羽を使うことはあまりないそうです。

 

日本のゴキブリでは、チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、それにワモンゴキブリが有名ですが、彼らはどれも空を飛びます。

ちなみに、東京都内の飲食店に生息するゴキブリの数は、少なくとも数十億匹に上るそうです。

今後、食糧難がきたときは、迷わずゴキブリを養殖して代替食にするのが望まれます!?

 

ゴキブリは今やお化けよりも怖いので、次に見かけたときはゴーズトバスターズを呼びましょう。

いやいや、呼ぶならペストコントロールやし!

 

 

こちらもおススメです。

yorozunippou.hatenablog.com