よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

井上康生監督だからこそ可能だった全階級メダル獲得!東原亜希はサゲマン返上!?

井上康生に再び春が来た!

長い低迷期を抜けて、ようやく陽の目を見ることが出来ました。

アテネオリンピックでの悪夢以来、全くツキに見放されていた感のある井上氏でしたが、ここへ来てやっと運が戻ってきたようです。

 

アスリートのような勝負師が、そもそもでっち上げられたようなタレントと交流するのが間違いですが、恋は盲目なる所以です。

東原亜希さんと交際してからは、まるで坂を転げ落ちるかのように転落人生の続いた彼でした。

今でも、奥さんに関してのダークなイメージは消えませんが、それを払拭して余りある、底知れぬパワーが湧いているようです。

 

アテネオリンピックで三位にもなれなかったとき、来場していた父の明さんが、応援団に向かって深々と頭を下げて謝る姿が思い出されます。

ほんの少し精進を怠るだけで、たちまちのうちに黒星が付く勝負の世界。

井上氏は、まさにその洗礼を受けた一人でした。

 

 

f:id:wwptalk:20160814090047j:plain

<引用元:http://number.bunshun.jp/articles/-/826282

 

number.bunshun.jp

 

今でも東原さんはサゲマン(これだけは本人でもどうすることも出来ません)でしょうが、彼らの子供達が井上氏の運勢を変えたのかもしれません。

今回、リオオリンピック柔道での全競技が終わった後で、井上監督が流した涙が、事の顛末を物語っているようです。

いくら外見は良くても、勝負師は、悪い運気を備えた女性と交わってはならないことを、この期に及んで反省しているのでしょうか。

 

今後は、東原さんがブログにまたおかしな記事でも書かない限りは、この幸運は井上監督を更なる高みへと導くはずです。

東京五輪での全日本柔道監督の地位も約束され、次の4年は大変なプレッシャーとなりますが、このままの調子で突き進んでもらいたいものです。

幸いにも、4人もの子宝に恵まれたのが、彼に運を呼び込んだに違いありません。

 

子供が彼の四方を取り囲み、まるで結界でも張っているかのように思えます。

笑い事や冗談ではなく、交際相手によっては、運気は上がりもすれば下がりもします。

今後も、奥さんは表には立たず、飽くまで裏方として彼を支えるべきでしょう。

 

とまあ、井上監督が試合をしたわけではありませんが、彼の指導がこの快挙に繋がったのは言うまでもありません。

篠原前監督では成し得なかった、日本柔道の復権は、やはり井上氏だからこそ出来たのです。

残りの4年弱を有効に使って、今回、銅や銀メダルに終わった選手を、もう一段引き上げるよう努めて欲しいですね。

 

彼の双肩には、期待と責任が重くのしかかりますが、今の井上監督ならその重責にも押し潰されることはないでしょう

思う存分、選手の育成に尽力していただきたいものです。

 

日本柔道、復活おめでとう!

次期五輪では、全階級での金メダル獲得に期待します!

 

 

 

こちらもおススメです。

yorozunippou.hatenablog.com