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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

リオオリンピック・ダイビングプールからは遂にオナラの臭いが!競技一時中止も普及の見込みなし!

予想に違わず、またまたやってくれました!

飛び込み用プールがエメラルドグリーンに染まったのは、つい先日のこと。

今度は競泳用プールにまで被害は拡大し、もはやパンデミック状態です。

 

ダイビングプールが緑になっても、ブラジルの大会関係者は楽観視していました。

しかし、ここへ来て、色だけでは収まらない事態となっています。

その後のダイビングプールを追ってみました。

 

 

yorozunippou.hatenablog.com

 

 

前回、「よろず日報」でこの件についてお伝えしたのは、今から三日前のことでした。

プールのPH(水素イオン濃度)を調整したり、濾過器をチェックしたようですが、それでも現状の回復には至っていません。

「やっぱり、口ばっか!」と言われても反論は出来ないくらい、運営組織は頭を悩ませているようです。

 

ダイビングプールの緑はさらにその色を艶やかにして、いよいよ次の進化へ移ろうとしているかのようです(怪物でも出てきたりして)

それが証拠に、プールからは異様な臭気が放たれています。

その臭いを形容するなら、ちょうど「オナラ」のようだと言われています。

 

 

 

 

このインスタグラムの写真を見る限り、これはプールというよりも釣り堀です。

三日前はまだプールの底が見えましたが、この写真からは何か主でも出てきそうに思えます。

塩素の量を変えても藻の繁殖は抑えられず、このままでは水中生物にプールを乗っ取られかねません。

 

そんなダイビングプールを横目に、競泳用のプールは青々とした水を湛えていましたが、それも既に過去の話となっています。

ダイビングプールよりは薄くても、しっかりグリーンのカクテルカラーになりました。

これを競泳のリザルト(結果)に例えれば、金銀のダブルフィニッシュといったところでしょうか。

 

 

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<引用元:http://www.huffingtonpost.com/entry/rio-diving-pool-closed-green-smell_us_57adf7d4e4b007c36e4e6147?section=&> いやいや、感心してる場合じゃないって。

 

 

12日の朝に予定されていた競技はキャンセルになり、今も復旧作業は続いているものと考えられます。

16時間前は、依然として釣り堀の様相を呈していましたが、現在(8月13日)の状況はまだ伝わっていません。

消毒薬の分量を増やしたことで、水球の選手からは健康被害(目の痛み)が出ています。

 

2万にも及ぶ国内外の人が一堂に集まるのですから、多少の行き違いや摩擦が起こっても仕方のないことです。

しかし、大会運営組織の不手際で競技が中断されるのは、非常に稀でありまた恥ずべきことです。

あれだけの量の水を入れ替えるには、少なくとも数時間はかかり、競技開始にピークを設定していた選手にとっては、居ても立ってもいられない心境でしょう。

もはや、単なるハプニングでは済まない失態です。

 

さて、この「オナラ」の臭いを発するプールの結末やいかに?

 

 

こちらもおススメです。

yorozunippou.hatenablog.com