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よろず日報

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リオオリンピック・メダルレース速報!日本はロシアを抜いて現在三位!

リオオリンピックも中盤にさしかかりました。

折り返し地点を迎えた今日(12日)、そろそろメダルレースの結果が気になるところです。

連日のメダルラッシュに湧く日本ですが、各国ではどの程度メダルを獲得しているのでしょうか?

 

今回は、12日までの各参加国が獲得したメダルの数を比較してみました。

 

 

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<引用元:http://mainichi.jp/graphs/20160809/hpj/00m/050/003000g/6

mainichi.jp

 

国の人口量がメダルの数に比例します。

この理論は、はたして正しいのでしょうか?

アメリカの人口は約3億、中国が公証14億、ロシアの人口は意外と少なくて1.4億、インドの人口に至っては12.5億になります。

 

人口がそれほど多くはないのに、オリンピックになればメダルを奪ってゆくのが、ドイツです。

ちなみに、ドイツの人口は、8200万人です。

こうして見ると、人口の多さが必ずしもメダルの数に比例するとは言えません。

 

むしろ、あれだけの人口を誇りながらも、今ひとつ精彩に欠けるのが中国です。

水泳では2人のドーピング選手(1人は過去の話にしても)を出すくらいですから、調査の仕方ではロシアよりも違反者は多いかもしれません。

そのロシアですが、さすがに今回のオリンピックではメダルレースから一歩後退しています。

 

アメリカがトップなのはいつものことですが、日本の人口を単に2倍すれば、全く脅威にはなりません。

フランスは日本の半分の人口量ですが、現在のところその数を倍にしても日本に勝つことは出来ません。

勿論、今後の競技でこのランクは覆るとは思いますが、それにしても日本勢の健闘は目を見張るばかりです。

 

 

リオオリンピックでの、各参加国のメダル獲得数(2016年8月12日現在)

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これから陸上競技が始まりますが、足の長いヨーロッパ選手にとってはいささか部があります。

しかし、今後の競技はある意味忍耐比べの要素が強いので、経済的にハングリーな国が上位を独占すると予想されます。

日本は、レスリングでの金メダルが最低でも2つは期待できるので、ランキングの上位に留まれるかの瀬戸際です。

 

オリンピックは、本来個人が競い合う大会のはずですが、最近では国を挙げてのメダル争奪合戦の様相を呈しています。

それが良いのかどうかは別にして、選手には多大なプレッシャーがかかっているのは事実です。

その圧力に屈することなく、選手には自身の最善を尽くして欲しいところです。

 

日本人選手の、さらなる奮闘に期待しましょう。

 

8月11日までに金メダルを獲得した日本選手達。

8/11(木) 金藤理絵 【水泳】競泳女子200m平泳ぎ

8/10(水) 内村航平 【体操】体操男子個人総合

8/10(水) 田知本遥 【柔道】女子70kg級

8/10(水) ベイカー茉秋 【柔道】男子90kg級

8/8(月) 大野将平【柔道】男子73kg級

8/8(月) 体操男子団体【体操】体操男子団体

8/6(土) 萩野公介【水泳】競泳男子400m個人メドレー

 

 

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yorozunippou.hatenablog.com