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よろず日報

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リオ五輪の大番狂わせ再び!テニスの王様ジョコビッチ一回戦で散る!

卓球の日本女王、石川佳純選手が3回戦で消えました。

フェンシングの元世界王者、太田雄貴選手が初戦敗退。

世界で一番金メダルに近いと言われていた柔道選手が、終わってみれば銀にも手が届きませんでした。

 

大会前から波乱続きのリオオリンピックですが、今大会一とも言える大番狂わせが起こりました。

あの、錦織選手が勝利を切望するテニス界の巨星、ノヴァク・ジョコビッチ選手が、あろうことか一回戦でその姿を消してしまったのです。

これにより、メダルレースはこれまで以上の混戦を極める模様です。

 

 

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<引用元:http://www.mirror.co.uk/sport/tennis/rio-2016-olympics-novak-djokovic-8585525>By Reuters

不振に頭をかくジョコビッチ選手。

 

 

対戦相手は、アルゼンチンのデル・ポトロ(Juan Martin Del Potro)選手。

2009年全米オープンの覇者であり、ロンドンオリンピックでは銅メダリストでした。

ランキングの最高位は世界第4位であり、けっして油断出来るような相手ではありません。

 

しかし、ジョコビッチといえば、キャリアグランドスラムを極めた天才プレーヤーであり、多くのメジャー選手にとってはまさに目の上のたんこぶです。

そんな彼が、フルセットならまだしも、2-0のストレート負けを喫してしまいました。

あまりの予期せぬ出来事に、テニス界には激震が走っています。

 

試合は、第一セットからヒートアップ。

7-6(4)、7-6(2)でデル・ポトロ選手の勝利に終わっています。

初回からグイグイと押し込んでくるようなデル・ポトロ選手の強いフォアハンドには、さすがのジョコビッチ選手もペースを維持することが難しかったようです。

 

過去のオリンピックでは、アガシ、ナダルの両選手以外には、グランドスラム経験者での金メダリストはまだ出ていません。

ジョコビッチ選手が三人目となることを期待されていましたが、4年後に持ち越される見込みです。

これにより、最も金メダルに近いのは、2016年ウインブルドンの優勝者である、マリー(Andy Murray)選手であると言われています。

 

リオではまだ一回戦が終わったところであり、これから更に厳しいレースが予想されます。

今後の錦織選手のプレーが気になるところですが、ひょっとすると彼が金メダルを取ることも満更夢ではなさそうです。

リオオリンピックのテニス競技から、いきなり目が離せなくなりました。

 

 

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<引用元:http://www.mirror.co.uk/sport/tennis/rio-2016-olympics-novak-djokovic-8585525

ジョコビッチ選手に競り勝って雄叫びを上げるデル・ポトロ選手。

 

 

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