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よろず日報

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ファインディング・ドリーのランプを買ったらカワイイどころか悪夢になった!トラウマになりそうな怖さに娘絶叫

ファインディング・ドリーといえば、この夏最もヒットしているディズニーの子ども向けアニメです。

ファインディングニモの続編となるこの映画は、製作されるまでに13年もの歳月を要しました。

それだけに、劇場に足を運ぶ人は跡を絶たず、日本だけでも32億円の興行収益を上げています。

 

 

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Copyright by Disney

 

 

しかし、いかに人気のファインディング・ドリーといえど、グッズになるとその可愛さは半減してしまうようです。

特に、使い方を間違うととんだ災難が待ち構えています。

ディズニーからしてみれば、思わぬとばっちりに頭を抱えているかもしれません。

 

 

これは海外でのお話です。

ある男性が、友達の娘にプレゼントするために、ファインディング・ドリーのおもちゃを買いました。

友人の娘はまだ幼く、ディズニーのキャラクターが大好きでした。

 

彼が購入したおもちゃは、いかにもドリーらしく、大きな目玉と屈託のない笑顔で彼を見つめていたそうです。

買った本人も、「これなら気に入ってもらえるに違いない!」と思い、喜び勇んで友達の家に向かいました。

 

友達の家に着いて、買ってきたおもちゃを見せると、娘はとても喜んでいました。

一見すると人形のようですが、おもちゃはドリーの形をしたランプでした。

写真を見ても分かる通り、愛嬌たっぷりの表情をしています。

 

 

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By Imgur

 

 

友達も、友達の家族も、みんながこのドリーを気に入りました。

とりわけ、友人の娘は肌身離さず持つようになり、それはそれは素晴らしい贈り物でした。

しかしながら、この日を境に、このドリーは二度と彼女に触れられなくなってしまうのです。

 

それは、友人が帰った夜のことでした。

娘は、片時もドリーを離そうとはせず、ベッドの時間になるまで抱いていました。

娘の母親がドリーはランプであることを話して、ようやくベッドに就かせました。

 

しかし、いつまでもドリーといっしょにいたいので、母親にランプを点けてくれるようにとせがみました。

しかし、例え安全性に問題はないとはいえ、夜中に何かあってはいけません。

母親は気が進みませんでしたが、あまりに娘がせがむので、仕方なくドリーのスイッチを入れました。

 

すると、電気が灯ったドリーの顔を見た瞬間、娘は大声を上げて泣き出してしまいました。

それまでは嬉しくてたまらなかったのに、突然泣き叫ぶとは異常です。

ドリーが壊れたのかと思った母親も、その顔を見て絶句してしまいました。

 

その顔は、あたかも暗闇に浮かぶ幽霊だったのです。

 

 

 

 

 

 

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 By Imgur

 

そして、このドリーは、金輪際娘の側には置かれなくなりました。

これを贈った友人と、友人の家族が、仲が悪くなったかどうかは伝えられていません。

 

以上、真夏の夜の悪夢、「ファインディング・ドリー」、でした。

 

 

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yorozunippou.hatenablog.com