よろず日報

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新東京都知事・小池百合子氏は実は「劇団ひとり」だった!マスコミで公表!

新しい東京都知事も決まり、前任の失態も有耶無耶のうちに消えることとなりました。

どんな方が知事に収まろうが、東京都の金権政治は変わりようもありません。

汚職にイジメは、都議会議員の間ではお家芸とまで言われるほどです。

 

3年余後にはオリンピックを控える東京都ですが、はたして彼らに任せてもいいのでしょうか。

都の予算といえば、小国のGDPにも匹敵するほど。

それほどの金額を、元々は商店街のおっさんや、町工場の社長さんが使うわけです。

例え考え違いを起こしても、何ら不思議ではありません。

 

 

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これからの東京は、ポケモンGOのプレーヤーが起こす程度の事故ではすまないほど、あらゆる事故と事件に見舞われるでしょう。

東京に住む外人にとって、これほど法律の緩い国はなく、特に白人や黒人には天国にも匹敵する場所です(一部の外国人居住者は、公然と法律を犯しています)

日本人女子がイエローキャブと呼ばれて久しいですが、現在は家田荘子の小説が刊行された当時よりも酷い有様です。

この先、東京に何が起こっても、青天の霹靂とはなりません。

 

そんな魑魅魍魎の巣食う都市、東京ですが、新知事さんはどのようにして改革を進める気なのでしょうか(こりゃ、魔界都市〈新宿〉を地で行くな)。

外人に対して住み良い都市を目指すより、日本人にとって暮らし良い町であるべきですが、前任者はそれすらも理解してはいませんでした。

さて、小池さんは、彼のような本末転倒の都政を、本来あるべき姿に戻せるのでしょうか。

 

彼女が当選後、マスコミの取材に対して、「私は劇団ひとりだった」との発言をしていましたが、なかなかどうしてつまらぬジョークのセンスをお持ちなようです。

勿論、芸人の「劇団ひとり」さんは面白く、言葉にもセンスを感じます。

しかしながら、小池さんの場合はただ滑ったようにしか聞こえず、視聴者の中にはあまりの寒さに風でもを引いたのではないかと心配です。

 

とにかく、笑えない冗談はさておき、乱れた都政を正すためには、現職の都議員をどうにかするしかありません。

いくら野次られる側に問題があるとは言え、セクハラやパワハラが横行するような都議会では恥ずかしいばかりです。

どこでどう誰に取り行ったのか、昔は半ケツに半裸のレースクイーンが、今では都議に収まっています。

 

都議だけに、誰かに伽でもしたのではないかと勘ぐられますが、少なくとも、選ばれた限りは真っ当に職務に励んで欲しいものです(たかが野次程度で泣いている場合ではありません。政治家なら、鉄の心臓を持て!)

到底都民の笑いは取れない都知事さんと、セクハラにパワハラしか頭にない男性都議と、女性の魅力はどこかに忘れてきたくせに鉄のハートも持てない女性都議。

そんな、今ひとつインパクトに欠ける都議会に、都民は全てを託せるのでしょうか。

 

いずれにせよ、左掛かった他人を責めることしかできないニュースキャスターが選ばれなくて、「ほっ」と胸を撫で下ろしている現在です。

かつて、大阪府知事に選ばれた女性議員は、府の財政を崩壊させながらも、ほぼ咎められることもなく退任しました。

今後の都政では、同じ轍を踏まないように願いたいものです。

 

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yorozunippou.hatenablog.com