よろず日報

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「ポケモンGO」の裏ワザ第一弾!歩かずにタマゴを孵す方法

ウワサのゲーム「ポケモンGO」は、日本以外の先進国では既に解禁になり、ダウンロード数も1000万回に近づく勢いだそうです。

老若男女にかかわらず、これほどの数の人達がプレーしているとは驚きです。

日本での発売は間もなくですが、楽しい話に混じって、いくつかの悲しい話も聞こえてきます。

 

そんな、話題には事欠かない「ポケモンGO」ですが、イギリスでは早くも『「ポケモンGO」ハック』がお目見えしました。

今回は、その詳細についてご紹介します。

 

 

高校生くらいまでならいざしらず、「仕事に家庭を持った大の大人が、ポケモンに夢中になるとは情けない」とは思いませんか?

アニメオタクを揶揄する人はけっこういますが、「ポケモンGO」に心を奪われている人はそれ以上の数にのぼります。

今まではアニメを嘲笑っていたような人たちが、スマホを片手にピカチュウ探しにやっ気になっています。

 

時代が変われば流行も変わるもので、金にもならない宝探しを、ゴールドラッシュさながらに続けています。

人混みの大通りでも、または人気の失せた路地裏でも、ポケモンが出現するところは場所を選びません。

それだけに、予期せぬ事故が跡を絶たないようです。

 

 

<引用元:http://www.mirror.co.uk/tech/two-pokemon-go-players-fall-8427385

 

 

そもそも、この「ポケモンGO」は、従来のゲームのように、一人ぼっちで部屋にこもってプレーすることを目的として作られてはいません。

屋外に出て、多くの人とコミュニケーションを取りながら楽しむように設計されています。

またそれだけに、ポケモンを探すにもかなりの距離を歩かなければなりません。

 

ゲームのネタバレになってしまいますが、「ポケモンGO」では、モンスターを捕まえるだけではなく、タマゴを孵化する遊びもあります。

勿論、タマゴがかえればポケモンになり、それをまたゲットすればコレクションが増えます。

ただし、タマゴを孵すにはそれ相応の距離を歩かねばならず、タマゴを孵化するために歩いている間も、ポケモンが探せるようにできています。

 

タマゴは距離によって孵化する時間が決まっていて、2Km、5Km、最長では10Kmの距離を歩かねば孵りません(運動不足の人にとっては重宝されるゲームです)

 

自動車を使って探すことは出来ませんが、自転車ならOKです。

要するに、運動不足の人に運動をしてもらうようにと作られたアプリのようで、プレーヤーからは「運動不足が解消できた!」との声も上がっているようです。

しかし、ここへ来て、歩きもしなければ屋外にも出ずに、ポケモンをゲットできる方法が公表されました。

 

 

 Pokemon GO

孵化させるには10キロ歩く必要あり!<引用元:http://www.mirror.co.uk/tech/pokmon-go-hack-lets-you-8417793

 

 

イギリスに住んでいるラスティー・ケージさんは、ある方法を使って、外出せずにタマゴを孵す方法を思いつきました。

本来は、スマホが万歩計の役割を果たし、タマゴを持つ人がどれだけの距離を歩いたかを知らせてくれます。

最初は、自転車のタイヤにスマホをくくり付けて回していたようですが、それではあまり効果が得られなかったのか、次はレコードプレイヤーに取り付けて行われました。

 

クルクルと回るターンテーブルの上で、スマホはただ同じ方向に回転するだけです。

それでも、スマホを持って実際の距離を歩くのと変わりはなく、ラスティーさんは少しも苦しい思いをせずに、まんまとタマゴを孵化させることが出来ました。

これをSNSで公表するや否や、怠慢なプレーヤーの称賛を浴びたのです(ただのチートですが)

 

やり方は非常に簡単で、LPレコードをかける場合のターンテーブルを用意し、その上に落ちないように設置して、後はターンテーブルを回転するだけです。

距離が長ければ長い時間、短ければそれ相応に、ターンテーブルを回すだけでポケモンがタマゴから孵る仕組みです。

 

ただ、ターンテーブルといえば一昔前の産物で、今も使っている人がいるとすれば、よほどLP版が好きな人かDJくらいです。

多くの人がLP版を聞いているとは思いませんが、一定時間回転し続ける道具であれば何でも利用が可能です。

例えば、極端な話ですが、コンクリートミキサーの回転部分にスマホをガムテープで貼り付けておいても、ゲーム画面が開いてさえいればタマゴは孵化します。

 

これをはたして❝ハック❞と言っていいものやら、判断に困るところですが、この短期間に発見するとは見事です。

とりあえず、「ポケモンGO」に興味のない人にとっては、ただのトリビアでしかありませんね。

次は、またどんな『「ポケモンGO」ハック』が出て来るのかが楽しみです。

 

こちらもおススメです。

yorozunippou.hatenablog.com