よろず日報

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Pokemon GO・ポケモンGOをプレイ中に「ポケモンゲットだぜ!」と言いながら池にはまった哀れなゲーマー

日本の大人気ゲームである「ポケモン」は、今や世界のゲームとして愛されています。

アニメ映画が大ヒットしたので、「ポケモン」はアニメから派生したゲームだと思う人もいるようですが、そもそもの出発はゲームからでした。

それが今では、ゲームのキャラクターがアニメとして独り歩きをしています。

 

しかし、ゲームから生まれたのはアニメだけではなく、勢い余って会社の名前までが「株式会社ポケモン(前身は任天堂)」と変わってしまいました。

 

ハリウッドでは、いくつもの映画がゲームのシナリオをベースとして誕生していますが、これほど多くのアニメ作品を作り出しているのは、「ポケモン」以外にはありません。

そんな、誰もが認める「ポケモン」が、また新たなゲームで世界に変革をもたらそうとしています。

 

 

<引用元:http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/160527_01.html#

 

 

リアリティ体感型ゲーム「Pokemon Go」

 

スマホの機能が向上する度に、新しいゲームやガジェットが開発され、テクノオタクにとっては嬉しくて仕方がない毎日です。

そんな、日々刻々と変わるゲーム業界に、ポケモンがまた新たな風を吹き入れました。

 

話題となっているのは、「Pokemon Go」と呼ばれる最新式のゲームです。

バーチャルとリアルが一体化して作られるゲームで、現実世界の中に突如としてゲームフィールドが展開される仕組みです。

アメリカでは既に販売が開始されており、ダウンロード数が700万にも達しています。

ただ、日本での発売は2016年を予定していますが、その後の発表がいつになるかは分かっていません。

 

アメリカでの人気は異常といえるまでに高騰しており、「Pokemon Go」のプレー中に事故に遭うケースが多発しています。

またその一方で、ゲームをプレー中に犯罪者を発見し、容疑者の逮捕に繋がった事例も上がっています。

現実社会の中で、本来存在しないはずのポケモンを探すことは、良くも悪くも物議の的となっています。

 

 

 

 <引用元:http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/160527_01.html#

 

 

ポケモンを探していて死体を発見!

 

最近は日本でもニュースになりますが、アメリカでは、行方不明だった人が遺体で発見されることも少なくありません。

先日も、ポケモンを探していた少女が、普段は足を運ばないような場所に踏み行って、身の毛もよだつ体験をしたばかりです(話しによると死体を発見したらしいです)

これ以外でも、人気のない場所に行っては暴漢に襲われるなど、けっして楽しい経験ばかりではないようです。

 

 

池にはまったポケモンゲーマー

 

実際にプレーをしたわけではないので、どこからどこまでがバーチャルで表現されているのかは分かりません。

しかし、スマホの画面に映るのは、飽くまで非現実世界の風景です。

その中にポケモンが登場し、モンスターボールをポケモンに向かって投げることで「ゲット」出来ます。

 

ただし、格納されたポケモンは、ボールが転がっている場所まで行ってゲットしなければならないようで、現実の行動が要求されます。

 

ある海外のゲーマーなどは、水の上にいるポケモンを発見し、早速捕獲に乗り出しました。

モンスターボールで捉えたまでは良かったのですが、まさかそこにリアルな池があるとは思わずに、スマホを持ったまま水に浸かってしまったのです。

その時の動画を下にアップしているので、ぜひ見て下さい(英語の動画ですが、内容は把握できますからご心配なく)

 

このゲーマー、水にはまると同時に罵りますが、あまりのことに最後は笑ってしまいます。

音声は記録されているので、スマホは無事だったようですが、ボールを手に入れたときは「ポケモンゲットだぜ!」と言ったとか言わなかったとか。

いずれにせよ、バーチャルでも水が写っているのなら、そこには高確率で水があるのでしょうから、くれぐれも油断はしないようにしましょうね。

今回は浅瀬で助かりましたが、足の立たない深みであれば帰らぬ人になっていたかもしれません。

 

 

終わりに

 

最近は、スマホを歩きながら使用しているバカが多く、駅のプラットホームから落ちるとか、他人にぶつかっても謝りもせず、挙句には傷害事件に発展するとかの問題が発生しています。

アメリカでも同じようなケースは多発しており、殺人事件まで起こっています。

 

今後、日本でも「Pokemon Go」は発売されるでしょうが、そうなると歩きスマホをする輩は増える一方です。

ただでさえ、法による規制が問われている歩きスマホです。

ゲームをするのは歓迎ですが、せめてスマホの画面を見ながら歩くのは止めて欲しいものです。

 

そうすると、「それじゃあポケモンが見付からないじゃないか!」なんて言う人も必ず出て来ます。

確かに、歩きながら探すから「ゲット」できるのでしょうが、四六時中「ポケモンゲットだぜ!」などと言いながらハイになれるわけでもないので、そこは節度ある利用を心がけてもらいたいですね。

 

人や建物に衝突するくらいならまだましですが、高速で走る車や、急行電車にでも当たろうものなら、もはや命の保証は出来ません。

「ポケモンゲットだぜ!」と言いながら命を落としていては、ポケモンどころか死神のゲームをプレーしているようなものです。

他人に迷惑をかけず、そして迷惑をかけられずに、ポケモンの世界を堪能されることを願っています。

 

 

お別れの前に、是非こちらの記事も読んで下さいね。

 

yorozunippou.hatenablog.com

 

ポケモンゲットで池にポチャリ

youtu.be

 

 ポケモン予報まで登場?

youtu.be

実は、ポケモン情報ではなく、ポケモンをもじった天気予報です(キャスターちょっとぽっちゃりし過ぎ)