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よろず日報

世界中のあらゆる出来事の中からトレンドになりそうでならない、でもニュースバリューのある面白そうな事を探してアップしています。

婚外子再び!菊川怜の結婚相手に4番目が発覚?! 

生臭いニュースが跡を絶ちません。

先日、40歳手前にしてやっと結婚した、タレントの菊川怜さん。

その夫となる穐田誉輝氏(あきたよしてる)に、またまたスキャンダルが発覚しました。

 

 

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週刊文春によると、穐田氏の女性遍歴はかなりに上るらしく、これまでにも三人の子供が婚外子として生まれているとか。

さらに今週、4番目となる子供が現れました。

男性が女性を好きになるのは構いませんが、現代ではそれも程度問題でしょう。

 

しかも、それが婚外子ともなると、「認知してるの?」と訊きたくなります。

一連の騒動について、思ったことを書いてみました。

 

 

婚外子とは?

 

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By Yomiuri

 

 

そもそも、婚外子とはどのような子供を指すのでしょうか?

婚外子とは、

 

婚姻届を出していない男女間に生まれた子供。

 

と定義されています。

 

同棲をするカップルが多い国、たとえば欧米などでは、生れてくる子の約半数がこの婚外子になるそうです。

まあ、結婚する前に生まれた場合は婚外子になりますが、要はその子供が嫌な思いをしなければいいわけです。

父親の顔を知らないとか、認知はされていても一度も話したことがないとかでは、子供の情操教育に良くありません。

 

もっとも、日本での婚外子の割合は、全体の2%程度にしか過ぎないと言われています。

それならなおさら、穐田氏の行ないは驚きです。

しかも、一人ならまだしも、それが4人ともなると、話は少々変わって来るのではないでしょうか。

 

 

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どうして発覚したのか?

 

文春は、必ずしもひいきの雑誌ではありませんが、この度ばかりはいいことをしてくれたと思っています。

菊川さんは、朝の情報番組で他人のスキャンダルにフォーカスする役ですが、今度はされる側になりました。

分かった上での交際とは言っても、内心は穏やかではないはずです。

 

そもそも、どうして穐田氏が、婚外子を抱えていることが分かったのか?

 

話によると、かなり女癖が良くないらしく(悪いと言った方がいいのかな?)、これまでに婚外子を生んだ相手の女性を、まるでぼろ雑巾のように捨てた、と言われています。

これが本当かどうかはさておき、認知はしているものだと思っていましたが……。

悪いことは輪をかけるものですね、認知どころか、責任も果たさずに放置状態だとか。

原因は、捨てられた女の復讐劇だったのです。

 

 

始まりはヒルズ

 

事の始まりは2010年の7月、それは暑い夏の日でした。

‟高橋真麻を囲む会”とかいうのがあったそうで、にわか金持ちが集う、少々品性に欠けるパーティーが行われました。

当然、二次会が行われ、何とかヒルズの高層マンションで、婚外子のお母さんと穐田氏は出会ったのです。

 

ここからは話を早送りにしますが、穐田氏は、この女性以外にも数人の女性と関係を持ち、結婚していないとは言え、倫理にもとる行いを続けていたわけです。

しかも、関係を持った女性は全て(?)妊娠し、その結果、4人の婚外子の誕生となりました(ただS◯◯するだけなら、それこそ無数にいたでしょうね)。

ここで一つの疑問が浮かびます。

それは、「本当に4人しかいないの?」です。

 

穐田氏は、何を思ったのか、交際している女性に他の女性の存在を打ち明け、さらに彼女が妊娠していることを告げます。

ここでまた疑問が湧きます。

今度は、「この男は、一体どういう神経をしているの?」です。

デリカシーなど微塵もない男に、よくもまあついて行く女もいるものですが、そこはマネーマジックでしょうね。

 

女性も女性で、「こんな男の子供なんて」と思うところですが、ここはやはりマネーマジックの力です。

そんじょそこらの催眠術では、マネーマジックには太刀打ちできません。

堕胎するよりも、まずは子供を産んで、その後のマネーを考えることにしたのでしょう(実に懸命です)。

 

しかし、思惑は見事に外れ、金が手に入るどころか、放置プレーに変わってしまった(同棲はしていましたが)。

穐田氏にしてみれば、「これにて一件落着!」となるはずが、女性はそのままにはしておかなかったのです。

我慢重ねた90番(長嶋かっ!)ではありませんが、男の非人間的な面には目をつむり、同棲は続行されたのであります。

 

女性が何人も登場するので、どの人と同棲して、どの人が放逐されたのかも混同してしまいそうです。

とにかく、穐田氏は川合◯◯さん以上のゲス、かもしれません。

婚前交渉がどうのではなく、その仕打ちが酷かったようですな。

同棲相手の女友達が、悪し様に穐田氏の態度(彼女が出産するときの)について話していたそうですが、話半分に聞いてみても、理解に苦しむ内容ではあります。

 

女が男の過去を売る場合、大抵は恨みつらみによる腹いせでしょう。

ただ、穐田氏においては、それがいささか尋常ではないようです。

「別れても好きな人」という歌詞がありましたが、穐田氏は「別れる前から憎い人」だったのです。

むしろ、今まで無事に生きてこれたのが不思議、と言えます(刺されなくって良かったね)。

 

 

終わりに

 

私にとって菊川怜さんは、どちらかと言えば、好きではないタイプの女性に含まれます。

お金持ちと結婚するのは非常に良いことであり、幸せになれる可能性も高いのですが、いかんせん彼女の場合は計算が先に立つようです。

それが最高学府を出た才女の宿命か、皮算用に没頭するあまり、木を見て森を見ずになっているようです。

 

穐田氏は、それは見事なキャリアを積んで来られましたが、仕事以外では人に謗られる未来が待っていそうです。

さて、5月1日にはストップ高にもなった、みんなのウェディング

スキャンダルが広がるにつれ、最安値とならなければいいのですが。